矢作 直樹  氏 (医師・東京大学名誉教授) 講演会    4月 6日(木) » 終了しました

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NPO法人 「にっぽん文明研究所」 が後援する講演会のお知らせです。 

医師の矢作先生は、生と死が行き交う医療現場で理解を超える現象や不思議な体験をされ、眼に見える現界と目に見えない他界とが共存する世界を実感されました。そして人が役目を果たす時間でもある寿命とは、“この世で魂を磨く期間”とも謂われます。この 『魂』 の基層には、縄文時代から続く永い歳月、大自然と神と共に生きて来て培われた精神性・霊性が在ります。先人たちが育んで来た歴史には、独自の精神文化に基づいた愛や調和や寛容さが観られます。世界が注目する日本人の作法や知恵には、独特の感性や感受性に拠っています。 先生はご著書 『天皇』 で、 「日本は陛下の無私の祈りに何度も救われた」 と記されています。 清き明き “和の心” で国造りを為した日本人の霊性が失われていると思えるいま、先生には古来の霊性の高い在るべき我が国のかたちをお話して頂きます。(奈良 泰秀)

テーマ : 『 我が国のかたち 』
日  時 : 平成29年 4月 6日(木) 午後1:30開始~4:00(午後1:00開場)
会  場 : アルカディア市ヶ谷(私学会館)
*会場室名は当日案内板でご確認ください。主催は宗教新聞社です。
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25  電話03(3261)9921
JR中央線(各駅停車)、地下鉄有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線 各市ヶ谷駅下車 徒歩2分
入場料 : 1,000円
【講師プロフィール】  矢作 直樹(やはぎ なおき)  昭和31年神奈川県生まれ。金沢大学医学部卒業後、麻酔・救急・集中医療、内科、手術部業務などに従事しながら医療機器開発も行う。平成5年医学博士。国立循環器病センターなどを経て11年東京大学大学院新領域創成科学研究科教授、工学部精密機械工学科教授、13年同医学部教授、同付属病院救急部・集中治療部長。28年任期満了退官し、同名誉教授に。著書に『人は死なない』(バジリコ)、『魂と肉体のゆくえ』(きずな出版)、『健やかに安らかに』(山と渓谷社)など多数。
ご連絡: ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。
主催:宗教新聞社  後援:にっぽん文明研究所  講演会