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祭式には立礼式 (起立して行う式) と 坐礼式 (正座して行う式) があります、椅子に腰掛けるのは仮の姿とし、立礼式になります。典待(てんじ=司会)がおりますので、式の最中のお作法は典持の案内に添って行っていただきます。



一同、席に着く前に「手水ノ儀」を行います
新年弥栄祈願祭 式次第 (にっぽん文明研究所の祭式・式次第です)
 
【式次第】 【参列者作法】 立礼式

一. 神前拝礼

起立 神前に向かい斎主に合わせ一拝 (90度の深いおじぎ)

一. 修 祓


祝詞奏上中と修祓を受ける際は、起立して磬折(45 度のおじぎ) 
祓戸四柱の神様に祓いの為の祝詞を奏上し、祓いを受けます。   

一. 献 灯

着座のまま
蝋燭に火を灯します、神様にお出で頂く目印の意味もあります。

一. 鎮魂 = 斎主 岩笛吹奏

着座のまま軽く瞑目し心を鎮めてください。
神様をお迎えする為に岩笛を吹奏し、気を整え威厳を正します。

一.
降神の儀
 岩笛吹奏

起立して磬折(45度のおじぎ)
神様に神籬にご降臨して頂く為の祝詞を、斎主が微音にて奏上致します。

一. 献
 

着座のまま
神様にご神饌を差し上げます。お供え物で饗応の真心をお伝えします。

一. 大祓詞奏上
 
着座のまま磬折(45 度のおじぎ)本来ならば起立です
本日のご祈願の主願をお聞きとどけせ頂くために、大祓詞を奏上し言霊で祓い清めます。ご一緒に奏上いただくのもよろしいと思います。

一. 祝詞奏上

祝詞奏上中は、起立して磬折(45 度のおじぎ) 
斎主が祝詞を奏上します。神様の御神威を頂き、本日のご祈願を神様にお伝えし、お願い致します。

一. 玉串奉奠

斎主に続き参拝者玉串奉奠
改めて神様に玉串を奉って拝礼し、ご祈願します。

一. 撤 饌

着座のまま
神様に差し上げたご神饌をおさげ致します。

一. 鎮魂 = 斎主 岩笛吹奏

着座のまま軽く瞑目し心を鎮めてください。
岩笛を吹奏し、気を整え威厳を正します。

一.
昇神の儀
 岩笛吹奏

起立して磬折(45度のおじぎ)
神様に元津宮へお帰り頂く為の祝詞を、斎主が微音にて奏上致します。

一. 消 灯

着座のまま
蝋燭の火を消します。

一. 神前拝礼

起立 神前に向かい斎主に合わせ一拝 (90度の深いおじぎ)

 のち直会  神様にお供えしたお神酒のおすそ分けを頂きます(神人共食)
   
  
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