第1期 初級講座  受講生募集 ≫≫ 神道神祇本廰 【 資料請求・お申込みファーム

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古神道・神道の精神と神職必須の
「作法」「祝詞」「装束」を学ぶ講座です

≪ 第1期生 受付中 ≫

・どなたでも受講できます、経験・年齢制限はございません。
・祭式行事には岩笛吹奏を執りいれています。
・「初級講座」受講時に岩笛1個を進呈。

受講資格 : 年齢は不問です。男女とも真剣に学ぼうとする人に限ります。
日  時 : 第1期生 初級講座 =4日間    開始  10:00 ~ 17:00
平成 30年11月24日(土)・25日(日)
平成 30年12月 8日(土)・ 9日(日)
会  場 : 高円寺 氷川神社 案内図
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
参加費 : 初級講座 (教材費・岩笛共) 100,000円
ご連絡: ※定員になりしだい、締め切りとさせていただきます。
※主催:神道神祇本廰
※にっぽん文明研究所 提携協力講座
※昼食はご持参ください。

皇學館大學神道博物館展示(むべ・案古式・忌串桃幣)


最高峰の伯家神道を継承し初傳指導者養成を目指す貴重な講習会!

伝統文化の継承に努めます

「神祇伯家神道斎修会」 初伝指導者講習を開催致します。神道神祇本廰主催の講習会です。

第1回 神祇伯御法 (伯家神道) 斎修会   »  定員となりました

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神祇伯御法 (伯家神道) 斎修会講習開催のお知らせです。
(主催:神道神祇本廰) 

神祇伯最後の伝法宗家・白川資長子爵は神社本庁参与を最後に昭和34年に神去られました。私共、神道神祇本廰では、其の御神徳をお伝えすべく「伯家神道斎修会」 初伝講習を開催致します。

花山天皇は神祇祭祀の大命を皇孫延臣王に降し賜い、万寿2年、大命を拝して臣籍降下。以後、源朝臣延臣と称し、伯一文字の下賜をもって神祇伯 (かむづかさのかみ) に任じ其の補輔に大中臣氏を加え宮中祭祀に仕えました。後ちに、源資宗が継承するや、これより白川姓を名乗り江戸後期から広く神職門人の育成にも努められました。昭和11年には斯道を皇道斎修会の設立をみました。然し先の大戦の遺禍も甚だしくGHQ神道解体令が解けた時には門人の多くが離散。 ‥‥ 続きを読む »

-岩笛吹奏と ひと形焼却の神事-
古代の精神に則り、国や社会を始め、個人などが知らない間に犯した罪や咎、
触れた穢れや災いを祓い震災復興と国の繁栄、
個人の安寧と幸せをご祈願して 平成31年の上半歳を迎えます
岩笛吹奏 と ひと形焼却の神事  » お申込みフォーム
日  時 : 平成 30年 12月16日(午後12:30開場、 午後1:30開始~
会  場 : 國學院大學 院友会館  地下大ホール   > 案内図
〒150-0011 東京都渋谷区東4-12-8 TEL:03(3400)7781 

①渋谷駅よりバス→都営学バス03番 東4丁目 下車
②JR恵比寿駅ターミナルより→都営学バス06番 東4丁目 下車
③JR渋谷駅より 徒歩 20分
④JR恵比寿駅より 徒歩 17分
※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

玉串料 : ¥3000 以上・ご随意
 

ご連絡 :

神事舞:神儀古式宮舞 本部 

※ 「直会」に軽食・御神酒を用意しております。 授与品:御神酒・御撤饌

※ 「直会」後に二次会があります。 【午後4時30分~8時】
《参加費:一般 2000円.受講生・1500円》
二次会にご参加の場合はお知らせください。

※ 祝詞で、お名前・ご住所を奏上しますので、お申し込みの際はお知らせ下さい。

※ 締切り=H30年12月8日(土)

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“ニッポン・スピリチュアルの世界 シリーズ”

植村 寿一 氏 講話会  11月17日(土) » お申込みフォーム

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“ニッポン・スピリチュアルの世界 ”シリーズ 講話会のお知らせです。

11月度の講話会には、本業不明な程八面六臂の活動をされている植村寿一先生をお招きします。植村先生は世界諸宗教の比較宗教の観点から多面的なアプローチを試み、神道を学んでは神職階位を取得され、ルーテル学院大学の准教授職にも就き、茶道や香道始め剣道・空手・合気道を嗜み、新作能にもチャレンジされております。先生は今回、いずれ誰かが取り上げる筈の明治の思想家・歴史学者・木村鷹太郎を取り上げます。日本人として初めて「プラトーン全集」や「バイロン評伝」を翻訳し、非凡にして天才、と謂われた木村鷹太郎。  しかし、夭逝し、多くの論文は関東大震災で消失。今ではほぼ忘れ去られていますが、異端学説とされた「新史学」や 邪馬台国エジプト説の本質にも迫ります。また、近年注目されたギリシャ語の「失われた態中道態」の解説を試み、能動態でもない、受動態でもない「中道態」を提言。その理解が世界の混迷を紐解く鍵となると謂われます。ユニークな講話会に、ぜひお越しを!( 奈良泰秀 )

テーマ : 「日本宗教の源流とギリシャとの対話」
日  時 : 平成30年11月17日(土) 開始 午後2:00~5:00(午後1:00開場)
会  場 : 高円寺 氷川神社 案内図
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
入場料 : 一般 2,000円. 古神道講座受講生 1,500円(要予約).
【講師プロフィール】 植村 寿一( うえむら じゅいち )慶応大学総合政策学科(開発計画・国際経済)教育助手を経て、国際日本文化研究センター元共同研究員.(社)国際芸術文化アカデミー幹事.神道、キリスト教、イスラーム、ユダヤ、仏教について比較宗教の見地から多角的アプローチを試みる.伊勢流礼法奥伝他、裏千家茶道、剣道、達真空手、心身統一合氣道を嗜む.著作:『日本の近代化とプロテスタンティズム』(教文館).『多様性との対話』(AVACO).『日本宗教の源流とギリシャとの対話』(自費出版).「マグダラのマリアと葵上」・「(試作)新作能ルター」創案・演出.サルジニア世界民族舞踊の祭典に参加・出演.ドイツ楽劇の祭典「保元物語」公演団長(ベルリン芸術大学).欧州国際見本市にて香道演出・出演(国際交流基金、外務省、主催).アメリカジャパンウィーク(ポートランド)「日本歌曲の夕べ」主宰・出演.
ご連絡: ※定員になりしだい、締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。
金子 宗德 氏 (里見日本文化学研究所所長) 講演会   11月 15日(木) » お申込みフォーム

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NPO法人 「にっぽん文明研究所」 が後援する講演会のお知らせです。 

今回は、明治150年にちなみ、近代化黎明期に活躍した西郷隆盛研究がご専門の金子宗德先生のご講演です。倒幕後に新政府を樹立した西郷隆盛は、その運営を大久保利通らに任せ、自身は鹿児島に帰ります。明治政府は廃藩置県など中央集権化を断行するが、まだ日本の未来像は描けない。明治4年、岩倉使節団は1年半の欧米視察に出かけ、留守政府を預かった西郷は、陸軍省・海軍省の設置や学制の制定、太陽暦の採用、徴兵令や地租改正条例の布告等を実施します。しかし、朝鮮外交を巡り大久保らと対立。明治6年に下野して鹿児島に帰郷。慕い集う官吏や兵士と行動を共にし、やがて西南戦争に繋がります。その国家像の対立をひも解き、今日のグローバル時代の日本のあり方を考えたいと金子先生は謂われます。ぜひお越しを! (奈良 泰秀)

テーマ : 『 征韓論から西南戦争へ、西郷の理想と現実 』
日  時 : 平成30年 11月 15日(木) 午後1:30開始~3:45(午後1:00開場)
会  場 : アルカディア市ヶ谷(私学会館)
*会場室名は当日案内板でご確認ください。主催は宗教新聞社です。
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25  電話03(3261)9921
JR中央線(各駅停車)、地下鉄有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線 各市ヶ谷駅下車 徒歩2分
入場料 : 1,000円
【講師プロフィール】  金子 宗德( かねこ  むねのり ) 昭和50年、愛知県生まれ.京都大学経済学部に進学後、総合人間学部に転じ、在学中に「 国家としての 日本』― その危機と打開への処方箋 」で第3回 読売論壇新人賞優秀賞を受賞.同大学院人間・環境学研同博士課程修了退学.里見日本文化学研究所所長.月刊『国体文化』編集長.亜細亜大学非常勤講師.日本国体学会理事.著作に『 安全保障のビッグバン ―  第3回  読売論壇新人賞入選論文集 』( 共著  読売新聞社.1998 年 )『「大正 」再考―希望と不安の時代 』( 共著 ミネルヴァ書房.2007年 ).『   保守主義とは何か 』( 共著 ナカニシヤ出版.2010年  )など.
ご連絡: ※締切り=11月12日(月) 定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。
主催:宗教新聞社  後援:にっぽん文明研究所  講演会

“ニッポン・スピリチュアルの世界 シリーズ”

新井 信介 氏 講話会  10月21日() » お申込みフォーム

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“ニッポン・スピリチュアルの世界 ”シリーズ 講話会のお知らせです。

10月度の講話会は、久々に新井信介氏の登場です。賑わいを見せた今夏の縄文展ですが、いま、世界が日本の縄文時代に注目しています。これまでの 「文明」 の定義を覆すほどの高い精神性が出土物から確認されているからです。20万年前にアフリカで発生したサピエンス (新人) は4万年前に今の日本列島に到着します。1万5千年前から海面が上昇し、列島は完全に大陸から切り離され、縄文時代が始まります。6千年前、ユーラシアで人類が文明を創出した時、中国大陸では文字も王権も金属器も暦も生まれますが、日本の縄文人は土器や石器に加え、より多くのイノチと繋がろうと、精妙な周波数を出す鉱物 「翡翠」 を発見し、持ち合います。生活の場により多くのイノチを増やし、生きる感動を表現したのです。大陸に王権が生まれ、鉄・馬の武力で統一へと向かうとき、日本列島はそれをどう受容したのか? 縄文の空気感と、シュメール・ヘブラィとの関係を抉りたいと、新井先生は謂われます。 ぜひお越しを!( 奈良泰秀 )

テーマ : 「今、なぜ、縄文か?」権力の影を感じない世界.スメラミコトはいつ生まれた?
日  時 : 平成30年10月21日(日) 開始 午後2:00~5:00(午後1:00開場)
会  場 : 高円寺 氷川神社 案内図
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
入場料 : 一般 2,000円. 古神道講座受講生 1,500円(要予約).
【講師プロフィール】 新井 信介(  あらい しんすけ  ) 昭和56年 (1981) 東京外国語大学  中国語学科卒業後、住友商事に入社.中国北京事務所、海外業務部等で貿易   ・ 経済開発 ・ 経済協力に携わる。その後、TV制作会社等を経て独立.中国に於いてコンサルティング会社を経営.平成10年 (1998) から 「文明アナリスト」 として執筆 ・ 評論活動を行う. 社会情勢 ・ 国際経済 ・ 日本文化 ・ 歴史背景を独自に研究.勉強会 「皆神塾」 ・ 「ジャパネスク研究会」 等を各地で開催. また会員制の 『瓊音倶楽部』 を設立し、月次の情報誌を発行している.
ご連絡: ※定員になりしだい、締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。