精神(こころ)と作法(かたち)を学ぶ神道講座

神職の作法は 日常何気なく
行っている動作を洗練させたものです

古神道・神道の教養と、
祭式の基本作法習得・見直しの講座
神道を通じて日本の伝統文化や精神を学びます

どなたでも受講できる講座です
お気軽にお問合せ下さい

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【 入門基礎講座 風景 】 入門基礎講座では、私服で受講していただきます。
※講義中の録音・録画はお断りしております、ご了承ください。

《 お知らせ 》

今回の第70期が現在までのような少人数制の最終講座となります。来年度にまたがる特別上級講座までは従来通り開講します。

次回(来年度開催)からの神職養成講習は「神道神祇本廰」に移行しますが、開催回数が少なく平日通しての講習となり受講日数も増えて授業内容も変わります。

現在、受講をお考えの方には今回の最終講座の受講をお勧め致します。( にっぽん文明研究所 事務局 )

大和撫子の精神(こころ)をはぐくむ 「巫女講座」 日本の伝統文化を学び 教養をたかめ、内面から美しくなろうと努力する女性のための、
年齢にこだわらない、どなたでも参加できる講座です。

【次期 企画中】  »» 講座のご案内

入門講座では私服で受講していただきます。
※講義中の録音・録画はお断りしております、ご了承ください。

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平成28年度:水無月大祓祭 ご案内

『日本国の繁栄 熊本・大分・東北震災復興を併せて祈願

古代の精神に則り、穢れ災禍を祓い、日本の更なる繁栄、今回の熊本・大分と東北震災の慰霊と復興、
皆さんの健康と幸せを願う大祓祭です。

心新たに今年の下半歳を迎えます。

岩笛吹奏 と ひと形焼却の神事       ≫  終了しました
日  時 : 平成28年 6月26日(日) 午後12:30開場、午後1:30開始~
会  場 : 國學院大學 院友会館  地下大ホール   案内図
〒150-0011 東京都渋谷区東4-12-8 TEL:03(3400)7781
(渋谷駅東口よりバス→都営学バス03番 日赤医療センター行き東4丁目下車)
玉串料 : ¥3000 以上~ご随意
神事舞 : 神儀古式宮舞 本部
ご連絡 : ※ 直会に軽食・御神酒を用意しております   授与品:御神酒・御撤饌
※ 祝詞で、お名前・ご住所を奏上しますので、お申し込みの際はお知らせ下さい。
印刷用PDF 平成28年度:水無月大祓祭 ご案内&FAX申込書
石井 貫太郎  氏 (目白大学教授司) 講演会    4月22日(金) » 終了しました

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お知らせ&FAX申し込み

NPO法人 「にっぽん文明研究所」 の後援する講演会のお知らせです。 

今回は、ますます混沌の度合いを深め、予想不可能とも謂われている “アメリカ大統領選挙の行方” がテーマです。今秋のアメリカ大統領選挙に向け、共和党、民主党の大統領候補争いは山場を迎えようとしています。そこで話題を集めているのが共和党のトランプ氏です。繰り返される暴言で、そのうち指名争いから脱落すると思われていた予想をことごとく覆し、依然として共和党大統領候補のトップを走り続けております。この背景にあるアメリカ社会の変容をどう理解すればよいのか?、アメリカはこれからどうなるのか?、世界、とりわけ日本への影響はどうなるのか?…。アメリカ社会に詳しい目白大学教授・石井貫太郎氏にアメリカの現在の置かれた状況と今後の行方を読み解いて頂きます。 無関心では居られないテーマにぜひお越しください! (奈良 泰秀)

テーマ : 『 トランプ現象で読み解くアメリカの変容 』
日  時 : 平成28年4月22日(金) 午後1:30開始~4:00(午後1:00開場)
会  場 : アルカディア市ヶ谷(私学会館)
*会場室名は当日案内板でご確認ください。主催は宗教新聞社です。
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25  電話03(3261)9921
JR中央線(各駅停車)、地下鉄有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線 

各市ヶ谷駅下車 徒歩2分

入場料 : 1,000円
【講師プロフィール】  石井 貫太郎(いしい  かんたろう)  昭和36年(1961)、東京都生まれ。 昭和61年(1986)、青山学院大学大学院 経済学研究科修士課程修了後、慶応義塾大学大学院 法学研究科政治学専攻後期博士課程修了(法学博士)。 東洋英和女学院大学助教授を経て現 ・ 目白大学社会学部地域社会学科教授。専門は政治学 ・ 国際関係論。日本国際政治学会会員。 日本国際法学会会員。 著書:『現代の政治理論』(ミネルヴァ書房・1961)『現代国際政治理論(増補改版)』(ミネルヴァ書房・2003)『リーダーシップの政治学』(東信堂・2004)他、論文多数
ご連絡: ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。
主催:宗教新聞社  後援:にっぽん文明研究所  講演会
第73回セミナー 2月13日(土) ニホンミツバチ(和蜂)復興プロジェクト   » 【 終了しました

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≪お知らせ&FAX申し込み

我が国の山野の樹木や花、農作物の80%をミツバチの授粉が支えていると言われています。在来種のニホンミツバチ (和蜂) は縄文時代以前から生息して大自然の営みを助けて来ました。しかし明治時代に西洋蜜蜂が輸入されて和蜂は次第に圧迫され、更には農薬に弱い和蜂は減少の一途を辿っています。古来“神の使い”と神聖視されてきた和蜂の存在は今後も農作物に欠かせず、蜜源の確保は森林保護・自然環境保全に繋がります。和蜂の生息行動には神道理念を観ることができます。創設される 神道神祇本廰の傘下神社には和蜂の巣箱設置を提言しておりますが、純粋に和蜂のみに拘り〔ニホンミツバチ(和蜂)復興プロジェクト〕を始動、和蜂を増殖させます。併せてニホンミツバチ基金を設立し、正しく規律ある和蜂養蜂の頂点を目指します。当日、神事も行います。ご参加下さい。(奈良  泰秀)
テーマ : ≪ ニホンミツバチ(和蜂)復興プロジェクト  

◎ 神事:「和蜂復興祈願祭」 斎主 奈良泰秀 & にっぽん文明研究所 神職有志
◎ 養蜂の祭神・出羽三山開祖 蜂子皇子  ◆ 梨本宮記念財団  梨本 隆夫 氏

◆ ニホンミツバチ保護に求められる課題    講演:松丸 雅一  氏
◆ 農薬散布で急減するニホンミツバチ       講演:御園 孝  氏
◆ ニホンミツバチと金稜辺の育成              講演:武田 善隆  氏
◆ 新興国・東ティモールでの養蜂体験       講演:小野 俊英  氏

◎ ディスカッション & 質疑応答(全員参加) 「ニホンミツバチのゆくえ」
和蜂復興プロジェクト担当:佐藤 忠之    司会:奈良 泰秀

日  時 : 平成 28年 2月13日(土) 午後1:30開始~午後5:00 (午後12:30開場)
会  場 : 國學院大學 院友会館  > 案内図
〒150-0011 東京都渋谷区東4-12-8 TEL:03(3400)7781  FAX:03(3400)7996
(渋谷駅東口よりバス→都営学バス03番 日赤医療センター行き東4丁目下車) 

※お越しの際は、電車・バスなどの公共の交通機関をご利用ください。

入場料 : 一般(要・予約):¥2,000. 学生・にっぽん文明 受講生:¥1,000.
ご連絡: ※定員となりしだい、締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。
平和国家 日本国の繁栄 震災復興を併せて祈願
古代の精神に則り、穢れ災いを祓い、平和国家・日本国の更なる繁栄、東北震災の慰霊と復興、
皆さんの健康と幸せを願う大祓祭です.心を新たに平成28年の上半歳を迎えましょう

岩笛吹奏 と  ひと形焼却の神事  » 【 終了しました 】
日  時 : 平成 27年 12月 20日(日) 午後12:30開場、 午後1:30開始~
会  場 : 國學院大學 院友会館  地下大ホール   > 案内図
〒150-0011 東京都渋谷区東4-12-8 TEL:03(3400)7781  FAX:03(3400)7996
(渋谷駅東口よりバス→都営学バス03番 日赤医療センター行き東4丁目下車) 

※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

玉串料 : ¥3000 以上・ご随意
 

ご連絡 :

神事舞:神儀古式宮舞 本部    奉納舞:清島久門 氏 

※ 直会に軽食・御神酒を用意しております   授与品:御神酒・御撤饌
※ 祝詞で、お名前・ご住所を奏上しますので、お申し込みの際はお知らせ下さい。

印刷用PDF 27年度:師走大祓祭案内&申込み用紙
梶 謙治  氏 (市谷亀岡八幡宮宮司) 講演会 12月 3日(木) » 【 終了しました 】

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お知らせ&FAX申し込み

NPO法人 「にっぽん文明研究所」 の後援する講演会のお知らせです。 

今回は、ますます栄え往く人口1300万人の世界都市・東京の成り立ちと発展の歴史、此の地を守る神社がテーマです。東京の基盤となる江戸を拓いたのは、天正18年(1590)の小田原征伐で北条氏を滅ぼし天下統一を遂げた豊臣秀吉の命で移住した徳川家康と思われていますが、実際はそれより130年以上前に江戸城を築城した太田道灌が本格的に開発しました。道灌は東国支配を補佐する関東管領上杉氏の一族・扇谷上杉家の家老で、それまで鎌倉幕府の御家人で武蔵国の領主だった武蔵江戸氏の居館跡に江戸城を築きます。この江戸城を守護する日枝神社や市谷亀岡八幡宮が創建され、神社への信仰は徳川幕府に受け継がれます。鎌倉・鶴岡八幡宮から八幡神を勧請し、鶴岡に対して亀岡と名付けられた亀岡八幡宮の梶 謙治宮司に、太田道灌の江戸づくりと同宮の歴史を話して頂きます。江戸を知る講演会に、お出でください!(奈良 泰秀)

テーマ : 『 太田道灌 の江戸開発と 市谷亀岡八幡宮 』
日  時 : 平成27年12月 3日(木) 午後1:30開始~4:00(午後1:00開場)
会  場 : アルカディア市ヶ谷(私学会館)
*会場室名は当日案内板でご確認ください。主催は宗教新聞社です。
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25  電話03(3261)9921
JR中央線(各駅停車)、地下鉄有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線 

各市ヶ谷駅下車 徒歩2分

入場料 : 1,000円
【講師プロフィール】  梶 謙治(かじ けんじ)  昭和40年(1965)、東京都生まれ。法政大学文学部日本文学科卒業、國學院大学文学部神道専攻科修了。27歳で父の跡を継ぎ、室町時代から続く市谷亀岡八幡宮の宮司となる。日々のお務めの他、氏子による雅楽の継承や、ペットと一緒の初詣やお守り、祈祷など新しい神社の在り方にも積極的に取り組んでいる。著書:『神道に学ぶ幸運を呼び込むガイド・ブック』(三笠書房)がある。
ご連絡: ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。
主催:宗教新聞社  後援:にっぽん文明研究所  講演会

“ニッポン・スピリチュアルの世界 シリーズ”

☆ 御園 孝 氏 講話会 11月21日(土)  » 【 終了しました 】

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お知らせ&FAX申し込み

“ニッポン・スピリチュアルの世界”平成27年11月度の講話会のお知らせです。 

最近、マスコミなどでよく蜂蜜の話題が取り上げられます。『日本書紀』には飛鳥時代に奈良の三輪山で養蜂を試みたという記述がありますが、古来、樹木や花や農作物など植物の約80%をミツバチの授粉が支えると言われます。しかし世界的にもミツバチは急減しており、その原因は森林伐採や農薬散布などの影響と思われます。日本の場合、明治に輸入された西洋ミツバチと農薬に弱い在来種・ニホンミツバチ(和蜂)の競合で在来種が押され減少しており、植物との共生関係が崩れて生態系の崩壊が危惧されます。今回、ミツバチ事情に詳しく和蜂の危機的現状を訴える映画を製作された 御 園  孝先生にお話して頂きます。私共も新たな活動として「ニホンミツバチ(和蜂)復興プロジェクト」を立ち上げ、自然環境保護と養蜂活動を推進します。和蜂のお話にぜひご出席を!(  奈良 泰秀  )

テーマ : ◆『ニホンミツバチ(和蜂)復興プロジェクト発進!』 講演(30分)・司会:奈良泰秀 

◆『 ミツバチからのメッセージ 』  講 演:御園 孝 氏

日  時 : 平成 27年11月21日(土) 午後6:00開始~8:30(午後5:30開場)
会  場 : 高円寺 氷川神社 案内図
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
入場料 : 2000円 .学生(高校・大学生):1500円.講座受講生:1000円
【講師プロフィール】 御園 孝(みその たかし) 昭和27年(1952)生まれ.東京農業大学卒.造園家.有限会社蕗庭園社長.自給用に米・野菜等の農作物を有機栽培.日本ミツバチの捕獲を各地で体験し、日本ミツバチの大量死を知り危機観から「ミツバチを救え!プロジェクト」を創設.映画『ミツバチからのメッセージ』を製作.全国で上映活動を開始.「ネオ二コチノイド系農薬使用中止を求めるネットワーク」共同代表.『ミツバチを救え!』DVD製作プロジェクト実行委員長.著書:『みつばち飼う人この指とまれ!〈ニホンミツバチ飼育実践集〉』.論文多数.
ご連絡: ※定員になりしだい、締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。