精神(こころ)と作法(かたち)を学ぶ神道講座

神職の作法は 日常何気なく
行っている動作を洗練させたものです

古神道・神道の教養と、
祭式の基本作法習得・見直しの講座
神道を通じて日本の伝統文化や精神を学びます

どなたでも受講できる講座です
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【 入門基礎講座 風景 】 入門基礎講座では、私服で受講していただきます。
※講義中の録音・録画はお断りしております、ご了承ください。

《 お知らせ 》

次回からの神職養成講習は「神道神祇本廰」に移行しますが、開催回数が少なく平日通しての講習となり受講日数も増えて授業内容も変わります。( にっぽん文明研究所 事務局 )

大和撫子の精神(こころ)をはぐくむ 「巫女講座」 日本の伝統文化を学び 教養をたかめ、内面から美しくなろうと努力する女性のための、
年齢にこだわらない、どなたでも参加できる講座です。

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入門講座では私服で受講していただきます。
※講義中の録音・録画はお断りしております、ご了承ください。

“ニッポン・スピリチュアルの世界 シリーズ”

武田 崇元 氏 講話会  9月29日(土) » お申込みフォーム

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“ニッポン・スピリチュアルの世界 ”シリーズ 講話会のお知らせです。 

9月度の講話会は、オカルト界の重鎮にして神道霊学の第一人者である武田崇元先生による問題提起プログラムです。近代神道の問題点を民俗的公共空間としての神社に対する国家的公共性の侵犯と捉え、戦前は国家神道に対する批判者であった葦津珍彦氏が、戦後は柳田國男、折口信夫とのバトルを経て国家神道イデオロギーに回帰した。それが神社本庁の思想的基盤となったことを武田先生は鋭く批判します。神社界には葦津珍彦氏を熱烈に支持される方も多くおられ、賛否両論あることを前提にあえてお届けするテーマです。 武田先生も反論、   討論大歓迎とのことです。 どうぞお越しを!( 奈良泰秀 )

テーマ : 『 神社本庁イデオロギー批判 』
日  時 : 平成 30年 9月29日(土) 開始 午後2:00 ~ 5:00 (午後1:00開場)
会  場 : 高円寺 氷川神社 案内図
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
入場料 : 一般 2,000円. 古神道講座受講生 1,500円(要予約).
【講師プロフィール】 武田 崇元(たけだ すうげん) 東大法卒.伝説的オカルト評論誌  『復刊地球ロマン』 (1976~1977)の編集長を経て、学研 『ムー』 の創刊に顧問として参画.神道霊学書籍の発掘を目的とする八幡書店を昭和56年 (1981) に創立.昭和58年 (1983) には 『出口仁三郎の霊界からの警告』 (光文社) がベストセラーになるなど80年代のオカルトブームに決定的な影響を与えた.さらに立体録音ホロフォニクスの紹介やブレインマシン開発などで当時の対抗文化全般に大きなインパクトを与え、最近は 『子午線 原理 ・ 形態 ・ 批評』 VOL5(2017) に掲載のロングインタビューや、高橋 洋監督の映画 『霊的ボリシェヴィキ』 のタイトルの生みの親であることで再び注目を集めている.
ご連絡: ※定員になりしだい、締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。
古傳神咒《霊符》講座 第五回   ※参加対象:特別上級講座 修了者      » お申込みフォーム
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日 時
平成30年9月16日(日)・17日(月/祝)
午前10時~午後5時 (9時30分集合)
講 師

 

 

 

 

 

 

 

小松 篤平氏 (こまつ  あつひら)
社家出身の精神心理学者.医学博士.欧州・香港・中国で勤務医として滞在.4年前に帰国後白金メンタルクリニックを立ち上げる.長年のメンタル研究で精神世界の重要性を知り其の本質を神道に求める.更に心療内科領域及び身体科全体を俯瞰し、心と精神世界の関連について故実をもとに研究に邁進.神道行法に其の奥義があると確信し祭式作法や祝詞も息吹の一つと考察.これらを故実に基づき正しく継承することが清祓の原点であるのを知り古文書等の解析を重ね、日本にも独自の霊符があることを発見.その編纂と来歴の研鑚を積み現在に到る.
受講費

 

 

 

 

 

 

2日間 /10,000円.(昼食はご持参ください)

▽▽【下記宛お振込みください】

みずほ銀行 横浜駅前支店
(普)口座番号  2625114
にっぽん文明研究所 代表  奈良 泰秀

郵便貯金 総合口座
記号  10210 番号  86331641
にっぽん文明研究所  代表  奈良 泰秀

会 場 都内神社
講習内容

 

古傳神咒《霊符》の講義と実技
特別上級講座修了者が対象。今回は1日のみの参加も可能です。
持ち物

 

白衣一式・笏・草履・岩笛・祓詞・大祓詞・筆記用具(特に鉛筆)などを必ず持参してください。
注意事項

 

*締切り日:平成30年8月31日(金) 定員になり次第締切ります。
1日参加も可能ですが2日分の資料請求される場合別途資料代が必要です。

“ニッポン・スピリチュアルの世界 シリーズ”

菅田 正昭 氏 講話会  8月18日(土) » 【 お申込みフォーム

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“ニッポン・スピリチュアルの世界 ”シリーズ 講話会のお知らせです。 

8月の講話会は、古神道界の大御所・菅田正昭氏の登場です。正徳4年 (1714)摂津国の神職が訴訟を起こします。その前年、白川伯の中将・神祇伯雅冬王(まさふゆおう) (1679~1734) がこの神社の神主や祝部を更迭しています。中将側の役人と対決させると、収賄で他の者をその役職に就けたと判明。中将は伝奏を通じて責任は自分にあると伝え、更迭された神職を復職させます。中将側の役人は追放、中将も禁錮に処されます。 しかし、このため宮中の内侍所の神事が滞ってしまいます。そこで当時幕政を主導していた新井白石は中将の禁錮を解きます…。
― この続きは、 ぜひ講話会にお越しを!( 奈良泰秀 )

テーマ : 『新井白石も認めた伯家の特別の立場』
日  時 : 平成30年 8月18日(土)
開始 午後2:00~午後5:00(午後1:00開場)
会  場 : 高円寺 氷川神社 案内図
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
入場料 : 一般 2,000円. 古神道講座受講生 1,500円.
【講師プロフィール】 菅田 正昭(すがた まさあき)  作家.シマ文化活動家.古神道研究家
学習院大学法学部   政治学科卒業。専門紙記者などを経て、昭和49年1月まで青ヶ島村役場職員として在島。その後、財団法人日本離島センター、機関誌 『しま』 編集委員・企画委員を経て、再び青ヶ島へ渡り、青ヶ島村助役を勤める。 現在、日本的霊性の根源を求めての、シマ ・ アマ ・ オウの音韻を持つコトバとその概念を、民俗学 ・宗教学・離島問題 ・社会福祉のクロスオーヴァー的視座から体験的に追求中。 著書: 『出口王仁三郎の大予言』. 『面白いほどよくわかる神道のすべて』. 『青ヶ島の神々』  他 多数 『しま』 を中心に離島に関する200本を越える論文 ・エッセーを発表。 【ウェブサイト】 菅田正昭のシマ論.でいらほん通信 (http://deirahon.com).
ご連絡: ※定員になりしだい、締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。

“ニッポン・スピリチュアルの世界 シリーズ”

山口  敏太郎 氏 講話会  7月29日() » 【 終了しました

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“ニッポン・スピリチュアルの世界 ”シリーズ 講話会のお知らせです。 

各方面でご活躍中の山口敏太郎先生をお招き致します。作家 ・ 超常現象研究家の山口先生は日本各地の町おこしの活動をされておられますが、今回は、日本の長い歴史の中に伝えられてきた霊的現象の存在を、科学的現象に置き換えて葬り去ろうという動きを捉えて 鋭く漆黒の闇に切り込みます。 映像制作や都市伝説マスターとして活躍される山口先生の講話会に、ぜひお越しください!( 奈良泰秀 )

テーマ : 『 日本に襲いかかる霊的な崩壊 』
日  時 : 平成 30年 7月29日) 開始 午後2:00 ~ 5:00 (午後1:00開場)
会  場 : 高円寺 氷川神社 案内図
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
入場料 : 一般 2,000円. 古神道講座受講生 1,500円.
【講師プロフィール】 山口  敏太郎(やまぐち びんたろう)  昭和41年(1966)徳島市生まれ.神奈川大学卒.放送大学院修士号取得.平成8年(1996)学研ミステリーコンテストで優秀賞を受賞してデビュー.以後ドリームスタープロジェクト小説部門・不思議・歴史・エッセー分野など各コンテストで11タイトルを奪取.作家活動の傍ら、日本各地の町おこしに携わる.TV&ラジオ500本に出演.主な著書『江戸武蔵野妖怪図鑑』(けやき出版)『是非に及ばず』『同・続編』(青林堂)『なにわの夢』(同)『怪異証言:百物語』(リイド社)『超嫌韓論』(青林堂)『恐怖・呪い面』(TO文庫)『山口敏太郎の都市伝説』(河出書房新社)『日本の城ミステリー』(リイド社)等著作は160冊を超える
ご連絡: ※定員になりしだい、締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。

平成30年度:水無月大祓祭 ご案内

『災禍と邪気を祓い社会の繁栄発展と皆さんの弥栄と健康を願う大祓え

国や社会を始め、国民や個人が知らない間に犯した罪や咎、触れた穢れや災いを祓います。
震災復興と日本国の繁栄、個人の安寧と幸せをご祈願して 平成30年の下半歳を迎えます。

岩笛吹奏 と ひと形焼却の神事 ≫ 【 終了しました
日  時 : 平成30年 6月24日() 午後12:30開場、午後1:30開始~
会  場 : 國學院大學 院友会館  地下大ホール   案内図
〒150-0011 東京都渋谷区東4-12-8 TEL:03(3400)7781
(渋谷駅東口よりバス→都営学バス03番 日赤医療センター行き東4丁目下車)
玉串料 : ¥3000 以上~ご随意
神事舞 : 

奉納演奏 :

神儀古式宮舞 本部 

千代園 剛 氏 (和太鼓奏者)

ご連絡 : ※ 直会に軽食・御神酒を用意しております   授与品:御神酒・御撤饌
※ 祝詞で、お名前・ご住所を奏上しますので、お申し込みの際はお知らせ下さい。
締切り:6月20日(水)
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上垣外 憲一 氏 (大妻女子大学教授) 講演会   5月 9日(水) » 終了しました

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NPO法人 「にっぽん文明研究所」 が後援する講演会のお知らせです。 

今回は、8年前に “平城京は聖徳太子の構想が実現したもの” と持論を展開され、ご好評を博した 『平城遷都1300年と聖徳太子』 をご講演された上垣外 憲一(かみがいと けんいち)先生再度のご登場です。昨年、江戸時代まで朝鮮国王が派遣した外交使節団 「朝鮮通信使」  の記録がユネスコの世界記憶遺産に登録されました。通信使の派遣は室町時代から始まり、豊臣秀吉の朝鮮出兵で一時中断されますが徳川家康により再会され、約200年間に12回続けられました。その通訳を務めて活躍したのが対馬藩の儒者 ・ 雨森芳洲です。日韓古代史に詳しく、雨森芳洲のご著書もある上垣外先生に、風雲急を告げる朝鮮半島にとって朝鮮通信使の現代的意味をお話して頂きます。興味ある講演会にぜひお出で下さい。 (奈良 泰秀)

テーマ : 『 朝鮮通信使と雨森芳洲 』
日  時 : 平成30年 5月 9日(水) 午後1:30開始~4:00(午後1:00開場)
会  場 : アルカディア市ヶ谷(私学会館)
*会場室名は当日案内板でご確認ください。主催は宗教新聞社です。
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25  電話03(3261)9921
JR中央線(各駅停車)、地下鉄有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線 各市ヶ谷駅下車 徒歩2分
入場料 : 1,000円
【講師プロフィール】  上垣外 憲一( かみがいと  けんいち ) 昭和23年 (1948)、長野県松本市生まれ.東京大学教養学科ドイツ分科卒業.同大学院比較文化博士課程修了.ソウル大学留学.東洋大学助教授、国際日本文化研究センター助教授、教授、帝塚山学院大学文学部教授、副学長、大手前大学教授を経て現在、大妻女子大学比較文学部教授.平成元年(1989)に著書 『雨森芳洲』(中公新書) でサントリー学芸賞を受賞.平成8年(1996)、『半井桃水の朝鮮観』で東京大学より博士号取得.著書:『倭人と韓人』(講談社学術文庫). 『聖徳太子と鉄の王朝』 『空海と霊界めぐり伝説』(以上、角川書店). 『陽炎の飛鳥 小説聖徳太子』(アートヴィレッジ). 『富士山―聖と美の山』 『勝海舟と幕末外交』(以上、中公新書). 『鎖国前夜ラプソディ 惺窩と家康の 「日本の大航海時代」』(講談社選書メチエ) など多数
ご連絡: ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。
主催:宗教新聞社  後援:にっぽん文明研究所  講演会