皇學館大學神道博物館展示(むべ・案古式・忌串桃幣)


最高峰の伯家神道を継承し初傳指導者養成を目指す貴重な講習会!

伝統文化の継承に努めます

「神祇伯家神道斎修会」 初伝指導者講習を開催致します。神道神祇本廰主催の講習会です。

第1回 :平成 30年 10月7日(日)・8日(月/祝) » 定員となりました

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必ずご確認ください

神祇伯御法 (伯家神道) 斎修会講習開催のお知らせです。
(主催:神道神祇本廰) 

神祇伯最後の伝法宗家・白川資長子爵は神社本庁参与を最後に昭和34年に神去られました。私共、神道神祇本廰では、其の御神徳をお伝えすべく「伯家神道斎修会」 初伝講習を開催致します。

花山天皇は神祇祭祀の大命を皇孫延臣王に降し賜い、万寿2年、大命を拝して臣籍降下。以後、源朝臣延臣と称し、伯一文字の下賜をもって神祇伯 (かむづかさのかみ) に任じ其の補輔に大中臣氏を加え宮中祭祀に仕えました。後ちに、源資宗が継承するや、これより白川姓を名乗り江戸後期から広く神職門人の育成にも努められました。昭和11年には斯道を皇道斎修会の設立をみました。然し先の大戦の遺禍も甚だしくGHQ神道解体令が解けた時には門人の多くが離散。今では、坂田、鬼蔵、高浜各家の諸先生方や其の御門中の汗苦により白川様のお伝えが脈々と伝承されてございます。私共は斯界各位をご尊重申し上げ諸派の垣根を越えた交誼こそ失伝復興と信じ、併せて学界各位との共同研究を掲げ努力の日々にございます。また、時として当方こそ正統伯家を強調される方を伺います。然し、いず方も白川様の御門なれば、御前は、この様な同門割拠を決してお喜びにはなりません。本修斎は伯家祭式(神拝式)と行法も併せてお伝え申しあげ、もって神社界や崇敬者各位が共に学びあえる斎修会でございます。ぜひご参加ください。

 

受講対象 : 上級講座修了者以上・神社本庁階位取得者・初学行法体験者・神職・各界有識者
日  時 : 全6回 (12日間)
開始  10:00 ~ 17:00 (9:30集合・白衣着用) 

第1回 :平成 30年 10月7日(日)・8日(月/祝)     
第2回 :平成 30年11月10日(土)・11日(日)
第3回 :平成 30年12月  1日(土)・  2日(日)
第4回(来春):平成 31年1月26日(土)・27 日(日)
第5回(来春):平成 31年2月23日(土)・24 日(日)
第6回(来春):平成 31年3月16日(土)・17 日(日)

会  場 : 高円寺 氷川神社 案内図
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
参加費 : 第1回(2日間) 40,000円  (全6回  計24万円)
*優待等はありません.*講座日程内での欠席の場合は次回の講習で補充となります
【講師プロフィール】 小松 篤平(こまつ  あつひら)
社家出身の精神心理学者.医学博士.欧州・香港・中国で勤務医を重ね.在留邦人の求めに応じ現地祭式を奉仕.2013年に永久帰国。かって無数の方の旅立ちを見取った経験から、人の生様に役目があることを感得.心身と精神世界を俯瞰し都内にメンタルクリニックを立ち上げる。また実家に眠る白川家関係の古文書解読に努め、幼小にあった社家の再興に努めつつ神道奉仕を開始する。
ご連絡: ※定員になりしだい、締め切りとさせていただきます。
※主催:神道神祇本廰 

※持ち物:白衣一式・笏・草履・岩笛・祓詞・大祓詞・筆記用具
※昼食はご持参ください。


精神(こころ)と作法(かたち)を学ぶ神道講座

神職の作法は 日常何気なく
行っている動作を洗練させたものです

古神道・神道の教養と、
祭式の基本作法習得・見直しの講座
神道を通じて日本の伝統文化や精神を学びます

どなたでも受講できる講座です
お気軽にお問合せ下さい

修了しました »» 講座のご案内

【 入門基礎講座 風景 】 入門基礎講座では、私服で受講していただきます。
※講義中の録音・録画はお断りしております、ご了承ください。

《 お知らせ 》

次回からの神職養成講習は「神道神祇本廰」に移行しますが、開催回数が少なく平日通しての講習となり受講日数も増えて授業内容も変わります。( にっぽん文明研究所 事務局 )

“ニッポン・スピリチュアルの世界 シリーズ”

新井 信介 氏 講話会  10月21日() » お申込みフォーム

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“ニッポン・スピリチュアルの世界 ”シリーズ 講話会のお知らせです。

10月度の講話会は、久々に新井信介氏の登場です。賑わいを見せた今夏の縄文展ですが、いま、世界が日本の縄文時代に注目しています。これまでの 「文明」 の定義を覆すほどの高い精神性が出土物から確認されているからです。20万年前にアフリカで発生したサピエンス (新人) は4万年前に今の日本列島に到着します。1万5千年前から海面が上昇し、列島は完全に大陸から切り離され、縄文時代が始まります。6千年前、ユーラシアで人類が文明を創出した時、中国大陸では文字も王権も金属器も暦も生まれますが、日本の縄文人は土器や石器に加え、より多くのイノチと繋がろうと、精妙な周波数を出す鉱物 「翡翠」 を発見し、持ち合います。生活の場により多くのイノチを増やし、生きる感動を表現したのです。大陸に王権が生まれ、鉄・馬の武力で統一へと向かうとき、日本列島はそれをどう受容したのか? 縄文の空気感と、シュメール・ヘブラィとの関係を抉りたいと、新井先生は謂われます。 ぜひお越しを!( 奈良泰秀 )

テーマ : 「今、なぜ、縄文か?」権力の影を感じない世界.スメラミコトはいつ生まれた?
日  時 : 平成30年10月21日(日) 開始 午後2:00~5:00(午後1:00開場)
会  場 : 高円寺 氷川神社 案内図
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
入場料 : 一般 2,000円. 古神道講座受講生 1,500円(要予約).
【講師プロフィール】 新井 信介(  あらい しんすけ  ) 昭和56年 (1981) 東京外国語大学  中国語学科卒業後、住友商事に入社.中国北京事務所、海外業務部等で貿易   ・ 経済開発 ・ 経済協力に携わる。その後、TV制作会社等を経て独立.中国に於いてコンサルティング会社を経営.平成10年 (1998) から 「文明アナリスト」 として執筆 ・ 評論活動を行う. 社会情勢 ・ 国際経済 ・ 日本文化 ・ 歴史背景を独自に研究.勉強会 「皆神塾」 ・ 「ジャパネスク研究会」 等を各地で開催. また会員制の 『瓊音倶楽部』 を設立し、月次の情報誌を発行している.
ご連絡: ※定員になりしだい、締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。

“ニッポン・スピリチュアルの世界 シリーズ”

武田 崇元 氏 講話会  9月29日(土) » お申込みフォーム

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“ニッポン・スピリチュアルの世界 ”シリーズ 講話会のお知らせです。

9月度の講話会は、オカルト界の重鎮にして神道霊学の第一人者である武田崇元先生による問題提起プログラムです。近代神道の問題点を民俗的公共空間としての神社に対する国家的公共性の侵犯と捉え、戦前は国家神道に対する批判者であった葦津珍彦氏が、戦後は柳田國男、折口信夫とのバトルを経て国家神道イデオロギーに回帰した。それが神社本庁の思想的基盤となったことを武田先生は鋭く批判します。神社界には葦津珍彦氏を熱烈に支持される方も多くおられ、賛否両論あることを前提にあえてお届けするテーマです。 武田先生も反論、   討論大歓迎とのことです。 どうぞお越しを!( 奈良泰秀 )

テーマ : 『 神社本庁イデオロギー批判 』
日  時 : 平成 30年 9月29日(土) 開始 午後2:00 ~ 5:00 (午後1:00開場)
会  場 : 高円寺 氷川神社 案内図
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
入場料 : 一般 2,000円. 古神道講座受講生 1,500円(要予約).
【講師プロフィール】 武田 崇元(たけだ すうげん) 東大法卒.伝説的オカルト評論誌  『復刊地球ロマン』 (1976~1977)の編集長を経て、学研 『ムー』 の創刊に顧問として参画.神道霊学書籍の発掘を目的とする八幡書店を昭和56年 (1981) に創立.昭和58年 (1983) には 『出口仁三郎の霊界からの警告』 (光文社) がベストセラーになるなど80年代のオカルトブームに決定的な影響を与えた.さらに立体録音ホロフォニクスの紹介やブレインマシン開発などで当時の対抗文化全般に大きなインパクトを与え、最近は 『子午線 原理 ・ 形態 ・ 批評』 VOL5(2017) に掲載のロングインタビューや、高橋 洋監督の映画 『霊的ボリシェヴィキ』 のタイトルの生みの親であることで再び注目を集めている.
ご連絡: ※定員になりしだい、締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。
古傳神咒《霊符》講座 第五回   ※参加対象:特別上級講座 修了者      » 【 定員となりました
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日 時
平成30年9月16日(日)・17日(月/祝)
午前10時~午後5時 (9時30分集合)
講 師 

 

 

 

 

 

 

 

小松 篤平氏 (こまつ  あつひら)
社家出身の精神心理学者.医学博士.欧州・香港・中国で勤務医として滞在.4年前に帰国後白金メンタルクリニックを立ち上げる.長年のメンタル研究で精神世界の重要性を知り其の本質を神道に求める.更に心療内科領域及び身体科全体を俯瞰し、心と精神世界の関連について故実をもとに研究に邁進.神道行法に其の奥義があると確信し祭式作法や祝詞も息吹の一つと考察.これらを故実に基づき正しく継承することが清祓の原点であるのを知り古文書等の解析を重ね、日本にも独自の霊符があることを発見.その編纂と来歴の研鑚を積み現在に到る.
受講費 

 

 

 

 

 

 

2日間 /10,000円.(昼食はご持参ください) 

▽▽【下記宛お振込みください】

みずほ銀行 横浜駅前支店
(普)口座番号  2625114
にっぽん文明研究所 代表  奈良 泰秀

郵便貯金 総合口座
記号  10210 番号  86331641
にっぽん文明研究所  代表  奈良 泰秀

会 場 都内神社
講習内容 

 

古傳神咒《霊符》の講義と実技
特別上級講座修了者が対象。今回は1日のみの参加も可能です。
持ち物 

 

白衣一式・笏・草履・岩笛・祓詞・大祓詞・筆記用具(特に鉛筆)などを必ず持参してください。
注意事項 

 

*締切り日:平成30年8月31日(金) 定員になり次第締切ります。
1日参加も可能ですが2日分の資料請求される場合別途資料代が必要です。

“ニッポン・スピリチュアルの世界 シリーズ”

菅田 正昭 氏 講話会  8月18日(土) » 【 終了しました

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“ニッポン・スピリチュアルの世界 ”シリーズ 講話会のお知らせです。 

8月の講話会は、古神道界の大御所・菅田正昭氏の登場です。正徳4年 (1714)摂津国の神職が訴訟を起こします。その前年、白川伯の中将・神祇伯雅冬王(まさふゆおう) (1679~1734) がこの神社の神主や祝部を更迭しています。中将側の役人と対決させると、収賄で他の者をその役職に就けたと判明。中将は伝奏を通じて責任は自分にあると伝え、更迭された神職を復職させます。中将側の役人は追放、中将も禁錮に処されます。 しかし、このため宮中の内侍所の神事が滞ってしまいます。そこで当時幕政を主導していた新井白石は中将の禁錮を解きます…。
― この続きは、 ぜひ講話会にお越しを!( 奈良泰秀 )

テーマ : 『新井白石も認めた伯家の特別の立場』
日  時 : 平成30年 8月18日(土)
開始 午後2:00~午後5:00(午後1:00開場)
会  場 : 高円寺 氷川神社 案内図
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
入場料 : 一般 2,000円. 古神道講座受講生 1,500円.
【講師プロフィール】 菅田 正昭(すがた まさあき)  作家.シマ文化活動家.古神道研究家
学習院大学法学部   政治学科卒業。専門紙記者などを経て、昭和49年1月まで青ヶ島村役場職員として在島。その後、財団法人日本離島センター、機関誌 『しま』 編集委員・企画委員を経て、再び青ヶ島へ渡り、青ヶ島村助役を勤める。 現在、日本的霊性の根源を求めての、シマ ・ アマ ・ オウの音韻を持つコトバとその概念を、民俗学 ・宗教学・離島問題 ・社会福祉のクロスオーヴァー的視座から体験的に追求中。 著書: 『出口王仁三郎の大予言』. 『面白いほどよくわかる神道のすべて』. 『青ヶ島の神々』  他 多数 『しま』 を中心に離島に関する200本を越える論文 ・エッセーを発表。 【ウェブサイト】 菅田正昭のシマ論.でいらほん通信 (http://deirahon.com).
ご連絡: ※定員になりしだい、締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。

“ニッポン・スピリチュアルの世界 シリーズ”

山口  敏太郎 氏 講話会  7月29日() » 【 終了しました

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“ニッポン・スピリチュアルの世界 ”シリーズ 講話会のお知らせです。 

各方面でご活躍中の山口敏太郎先生をお招き致します。作家 ・ 超常現象研究家の山口先生は日本各地の町おこしの活動をされておられますが、今回は、日本の長い歴史の中に伝えられてきた霊的現象の存在を、科学的現象に置き換えて葬り去ろうという動きを捉えて 鋭く漆黒の闇に切り込みます。 映像制作や都市伝説マスターとして活躍される山口先生の講話会に、ぜひお越しください!( 奈良泰秀 )

テーマ : 『 日本に襲いかかる霊的な崩壊 』
日  時 : 平成 30年 7月29日) 開始 午後2:00 ~ 5:00 (午後1:00開場)
会  場 : 高円寺 氷川神社 案内図
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
入場料 : 一般 2,000円. 古神道講座受講生 1,500円.
【講師プロフィール】 山口  敏太郎(やまぐち びんたろう)  昭和41年(1966)徳島市生まれ.神奈川大学卒.放送大学院修士号取得.平成8年(1996)学研ミステリーコンテストで優秀賞を受賞してデビュー.以後ドリームスタープロジェクト小説部門・不思議・歴史・エッセー分野など各コンテストで11タイトルを奪取.作家活動の傍ら、日本各地の町おこしに携わる.TV&ラジオ500本に出演.主な著書『江戸武蔵野妖怪図鑑』(けやき出版)『是非に及ばず』『同・続編』(青林堂)『なにわの夢』(同)『怪異証言:百物語』(リイド社)『超嫌韓論』(青林堂)『恐怖・呪い面』(TO文庫)『山口敏太郎の都市伝説』(河出書房新社)『日本の城ミステリー』(リイド社)等著作は160冊を超える
ご連絡: ※定員になりしだい、締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。