精神(こころ)と作法(かたち)を学ぶ神道講座

神職の作法は 日常何気なく
行っている動作を洗練させたものです

古神道・神道の教養と、
祭式の基本作法習得・見直しの講座
神道を通じて日本の伝統文化や精神を学びます

どなたでも受講できる講座です
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【 入門基礎講座 風景 】 入門基礎講座では、私服で受講していただきます。
※講義中の録音・録画はお断りしております、ご了承ください。

《 お知らせ 》

次回からの神職養成講習は「神道神祇本廰」に移行しますが、開催回数が少なく平日通しての講習となり受講日数も増えて授業内容も変わります。( にっぽん文明研究所 事務局 )

大和撫子の精神(こころ)をはぐくむ 「巫女講座」 日本の伝統文化を学び 教養をたかめ、内面から美しくなろうと努力する女性のための、
年齢にこだわらない、どなたでも参加できる講座です。

【次期 企画中】  »» 講座のご案内

入門講座では私服で受講していただきます。
※講義中の録音・録画はお断りしております、ご了承ください。

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巫女舞講習 »» ≪企画中≫

平成30年度:水無月大祓祭 ご案内

『災禍と邪気を祓い社会の繁栄発展と皆さんの弥栄と健康を願う大祓え

国や社会を始め、国民や個人が知らない間に犯した罪や咎、触れた穢れや災いを祓います。
震災復興と日本国の繁栄、個人の安寧と幸せをご祈願して 平成30年の下半歳を迎えます。

岩笛吹奏 と ひと形焼却の神事 ≫ 【 お申込みフォーム
日  時 : 平成30年 6月24日() 午後12:30開場、午後1:30開始~
会  場 : 國學院大學 院友会館  地下大ホール   案内図
〒150-0011 東京都渋谷区東4-12-8 TEL:03(3400)7781
(渋谷駅東口よりバス→都営学バス03番 日赤医療センター行き東4丁目下車)
玉串料 : ¥3000 以上~ご随意
神事舞 : 神儀古式宮舞 本部
ご連絡 : ※ 直会に軽食・御神酒を用意しております   授与品:御神酒・御撤饌
※ 祝詞で、お名前・ご住所を奏上しますので、お申し込みの際はお知らせ下さい。
締切り:6月20日(水)
印刷用PDF 平成30年度:水無月大祓祭 ご案内&FAX申込書
古傳神咒《霊符》講座 第三回   ※参加対象:特別上級講座 修了者      » お申込みフォーム
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日 時
平成30年5月26日(土)・27日(日)
午前10時~午後5時 (9時30分集合)
講 師 

 

 

 

 

 

 

 

小松 篤平氏 (こまつ  あつひら)
社家出身の精神心理学者.医学博士.欧州・香港・中国で勤務医として滞在.4年前に帰国後白金メンタルクリニックを立ち上げる.長年のメンタル研究で精神世界の重要性を知り其の本質を神道に求める.更に心療内科領域及び身体科全体を俯瞰し、心と精神世界の関連について故実をもとに研究に邁進.神道行法に其の奥義があると確信し祭式作法や祝詞も息吹の一つと考察.これらを故実に基づき正しく継承することが清祓の原点であるのを知り古文書等の解析を重ね、日本にも独自の霊符があることを発見.その編纂と来歴の研鑚を積み現在に到る.
受講費 

 

 

 

 

 

 

2日間 /10,000円.(昼食はご持参ください) 

▽▽【下記宛お振込みください】

みずほ銀行 横浜駅前支店
(普)口座番号  2625114
にっぽん文明研究所 代表  奈良 泰秀

郵便貯金 総合口座
記号  10210 番号  86331641
にっぽん文明研究所  代表  奈良 泰秀

会 場 都内神社
講習内容 

 

古傳神咒《霊符》の講義と実技
(両日共)午前:神仙道霊符.午後:神拝作法祭式.神咒筆写.作成.
2日間受講できる方のみが対象です。
持ち物 

 

白衣一式・笏・草履・岩笛・祓詞・大祓詞・筆記用具(特に鉛筆)・のり(ステックタイプでも結構です)などを必ず持参してください。
注意事項 

 

*締切り日:平成30年5月10日(木) 定員になり次第締切ります。1日のみの参加はできませんご注意ください。
上垣外 憲一 氏 (大妻女子大学教授) 講演会   5月 9日(水) » お申込みフォーム

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NPO法人 「にっぽん文明研究所」 が後援する講演会のお知らせです。 

今回は、8年前に “平城京は聖徳太子の構想が実現したもの” と持論を展開され、ご好評を博した 『平城遷都1300年と聖徳太子』 をご講演された上垣外 憲一(かみがいと けんいち)先生再度のご登場です。昨年、江戸時代まで朝鮮国王が派遣した外交使節団 「朝鮮通信使」  の記録がユネスコの世界記憶遺産に登録されました。通信使の派遣は室町時代から始まり、豊臣秀吉の朝鮮出兵で一時中断されますが徳川家康により再会され、約200年間に12回続けられました。その通訳を務めて活躍したのが対馬藩の儒者 ・ 雨森芳洲です。日韓古代史に詳しく、雨森芳洲のご著書もある上垣外先生に、風雲急を告げる朝鮮半島にとって朝鮮通信使の現代的意味をお話して頂きます。興味ある講演会にぜひお出で下さい。 (奈良 泰秀)

テーマ : 『 朝鮮通信使と雨森芳洲 』
日  時 : 平成30年 5月 9日(水) 午後1:30開始~4:00(午後1:00開場)
会  場 : アルカディア市ヶ谷(私学会館)
*会場室名は当日案内板でご確認ください。主催は宗教新聞社です。
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25  電話03(3261)9921
JR中央線(各駅停車)、地下鉄有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線 各市ヶ谷駅下車 徒歩2分
入場料 : 1,000円
【講師プロフィール】  上垣外 憲一( かみがいと  けんいち ) 昭和23年 (1948)、長野県松本市生まれ.東京大学教養学科ドイツ分科卒業.同大学院比較文化博士課程修了.ソウル大学留学.東洋大学助教授、国際日本文化研究センター助教授、教授、帝塚山学院大学文学部教授、副学長、大手前大学教授を経て現在、大妻女子大学比較文学部教授.平成元年(1989)に著書 『雨森芳洲』(中公新書) でサントリー学芸賞を受賞.平成8年(1996)、『半井桃水の朝鮮観』で東京大学より博士号取得.著書:『倭人と韓人』(講談社学術文庫). 『聖徳太子と鉄の王朝』 『空海と霊界めぐり伝説』(以上、角川書店). 『陽炎の飛鳥 小説聖徳太子』(アートヴィレッジ). 『富士山―聖と美の山』 『勝海舟と幕末外交』(以上、中公新書). 『鎖国前夜ラプソディ 惺窩と家康の 「日本の大航海時代」』(講談社選書メチエ) など多数
ご連絡: ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。
主催:宗教新聞社  後援:にっぽん文明研究所  講演会
-岩笛吹奏と ひと形焼却の神事-
古代の精神に則り、国や社会を始め、個人などが知らない間に犯した罪や咎、
触れた穢れや災いを祓い震災復興と国の繁栄、
個人の安寧と幸せをご祈願して 平成30年の上半歳を迎えます
岩笛吹奏 と ひと形焼却の神事  » 終了しました
日  時 : 平成 29年 12月17日( 午後12:30開場、 午後1:30開始~
会  場 : 國學院大學 院友会館  地下大ホール   > 案内図
〒150-0011 東京都渋谷区東4-12-8 TEL:03(3400)7781 

①渋谷駅よりバス→都営学バス03番 東4丁目 下車
②JR恵比寿駅ターミナルより→都営学バス06番 東4丁目 下車
③JR渋谷駅より 徒歩 20分
④JR恵比寿駅より 徒歩 17分
※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

玉串料 : ¥3000 以上・ご随意
 

ご連絡 :

神事舞:神儀古式宮舞 本部 

※ 直会に軽食・御神酒を用意しております。 授与品:御神酒・御撤饌

※ 祝詞で、お名前・ご住所を奏上しますので、お申し込みの際はお知らせ下さい。

印刷用PDF 29年度:師走大祓祭案内&申込み用紙
《祭式講習会》 ※参加対象:「特別上級講座」修了者 » 【 終了しました
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日 時 平成29年12月16日 (土).
午前9時30分(昼まで鋪設実習)~ 午後5時30分
受講費 ¥3000 当日ご持参ください.
(昼食は各自=学食他でお買い求め下さい)
会 場 國學院大學 院友会館  地下大ホール
講習内容 毎年6月と12月には國學院大學・院友会館で大祓祭を催行しておりますが、6月は会館の保守点検工事で初めてのことですが執り行い得ませんでした.この大祓祭には「特別上級講座」修了の方々にご参加をお願いしておりますので、今回も行事作法習得の「祭式行事作法講習」を開催致します.翌日の大祓祭の所役を決めますので、祭事に参加される方のみの講習会です.
注意事項 白衣 (必ず洗濯してアイロンをかけてください)、笏、岩笛、足袋、草履、行事作法の資料等をご持参ください.今回は浄衣での祭典ですご自分の浄衣 (白) ・袴 (濃緑) ・浅沓  ・烏帽子をお持ちの方はご持参ください
丸山 久美子 氏 (聖学院大学名誉教授) 講演会   12月14日(木) » 終了しました

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NPO法人 「にっぽん文明研究所」 が後援する講演会のお知らせです。 

今回は、16世紀にキリスト教のローマカトリック教会から分離してプロテスタントが誕生する宗教改革がテーマです。 この宗教改革を興した中心人物がドイツ生まれの神学者マルティン・ルターです。ルターとその背景を永年ご研究の丸山久美子先生にお話して頂きます。古代日本では罪咎穢れの祓が儀式化されるまで物品を差し出す賠償的行為が祓でした。16世紀にカトリックは“罪の償い“を軽くする免罪符の贖(しょく)宥(ゆう)状(じょう)を販売します。集まった資金は大聖堂建設や十字軍遠征費に使われますが、これに異議を唱えたのがルターでした。プロテスタントが辿った五百年の歴史をお聴きに、ぜひお出で下さい。 (奈良 泰秀)

テーマ : 『ルター宗教改革500年によせて 』
日  時 : 平成29年 12月14日(木) 午後1:30開始~4:00(午後1:00開場)
会  場 : アルカディア市ヶ谷(私学会館)
*会場室名は当日案内板でご確認ください。主催は宗教新聞社です。
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25  電話03(3261)9921
JR中央線(各駅停車)、地下鉄有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線 各市ヶ谷駅下車 徒歩2分
入場料 : 1,000円
【講師プロフィール】  丸山 久美子(まるやま くみこ)   東京都出身。青山学院大学大学院心理学修士課程、統計数理研究所統計技員養成所専攻科修了。東京大学大学院教育心理学研究科特別研究生。国際交流基金特別長期派遣留学生として、米国イリノイ大学に留学。青山学院大学文学部助手・講師、盛岡大学助教授、教授、聖学院大学教授、ドイツ・ケルン大学客員教授(1995-96)、北陸学院大学教授などを歴任。林知己夫賞受賞(行動統計学会、2009年)著書に『心理統計学―トポロジーの世界を科学する』(アートアンドブレーン)、『北森嘉蔵伝』(教友社)、ほか多数。
ご連絡: ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。
主催:宗教新聞社  後援:にっぽん文明研究所  講演会