トピックス

令和3年度:水無月大祓祭 について

毎年、6月と12月には國學院大學院友会館で大祓祭を執り行ってきましたが、新型コロナウイルス感染対策の為、院友会館での式典は中止となりました。
今回は、一般参列を中止し受講生のみにて執り行います。

精神科や医療従事者による体調支援 & 神職による相談やセミナーによる支援体制
障害者自立支援神奈川港北トレセンについて  ≫≫ PDFで開く

受講生の皆様へ

『 祭式講習会 』は神道神祇本廰に移行しました。神道神祇本廰のサイトからご確認ください。

神式葬儀(神葬祭)について

日本の古い葬儀の様式

神葬祭の推進

神道と仏教 葬儀の違い

葬儀・死生観の違い

諡 と 戒名(法名・法号)

家庭での祀り方

葬儀を行う施設

墓所・墓石

遺族・弔問の作法

祭詞とお経

■  神葬祭の流れ

古来の「死の文化」に目覚めよ 世界日報掲載記事 (平成22年8月29日)

時代が変える葬送儀礼 -神道葬祭、微増の兆し- (H16年4月)

 

神葬祭に関してのお問合せはこちらから
メール → お問合せフォーム
お電話 → 045-481-9361

奈良泰秀 連載コラム 宗教新聞掲載(2003/12 ~ 2008/4)  

 イスラームの生死観   -終末には肉体を持って復活- 2003/12/5・20合併号
 伊勢の神宮と遷宮    -清浄さと永遠性の意義を伝える- 2004/1/20号
 祭りの創出      -渡来系の影響色濃い神社と新しい祭り- 2004/2/5号
 磐座(いわくら)祭祀の意義  -自然と神と ひととの共生- 2004/2/20号
 戦没者慰霊と神秘体験  -頭を垂れる英霊の姿- 2004/3/5・20合併号
 時代が変える葬送儀礼  -神道葬祭、微増の兆し- 2004/4/5号
 古史古伝の世界(上)   -判官びいきに通ずる想い- 2004/4/20号
 古史古伝の世界(中)   -宗教書としてのアピールを- 2004/5/5号
 古史古伝の世界(下)   -「先代舊事本紀」を再検討- 2004/5/20号
10  秋田・唐松神社にて    -物部の神の復権- 2004/6/5号
11  神道と古神道        -古神道精神の復権に向けて- 2004/6/20号
12  宮中三殿           -宮中祭祀神道の意義- 2004/7/5号
13  華道講座に想う    -神籬(ひもろぎ)華道の創設に向けて- 2004/7/20号
14  夏、フラワー・チルドレンの回想 -師が勧めた戦没者慰霊- 2004/8/5・20合併号
15  朝鮮神宮のこと      -「檀君国師堂」建立に向けて- 2004/9/5号
16  日本の麻について    -麻文化の復権- 2004/9/20号
17  精神(こころ)と作法(かたち) -手造りの古神道講座- 2004/10/5号
18  新宗教と埋没神(上)    -甦る伊都能売神- 200/10/20号
19  新宗教と埋没神(中)    -古事記に一度出現の伊豆能売- 2004/11/5号
20  新宗教と埋没神(下)     -伊都能売神社の建設を- 2004/11/20号
21  祓えと大祓え(上)      -罪と穢れについて- 2004/12/5・20合併号
22  祓えと大祓え(中)      -穢れと大祓え- 2005/2/5号
23  祓えと大祓え(下)      -再興させたい臨時の大祓え- 2005/2/20号
24  大祓詞と天津祝詞の太祝詞(上) -混同されている大祓詞- 2005/3/5号
25  大祓詞と天津祝詞の太祝詞(中) -宣命体と奏上体- 2005/3/20号
26  大祓詞と天津祝詞の太祝詞(下) -平田篤胤の天津祝詞- 2005/4/5号
27  大祓詞と天津祝詞の太祝詞(続・1)-伝わらない太祝詞事- 2005/4/20号
28  大祓詞と天津祝詞の太祝詞(続・2)-行事からみたい太祝詞事- 2005/5/5号
29  空手道部の合宿       -元伊勢への関心- 2005/5/20号
30  元伊勢ロマン‥        -「倭姫命世記」の伝承- 2005/6/5号
31  元伊勢の伝承の源流(1)      -伊勢神道と神道五部書- 2005/6/20号
32  元伊勢の伝承の源流(2)      -偽書説と歴史ロマン- 2005/7/5号
33  元伊勢の伝承の地・奈良(1)   -倭姫命世記から派生- 2005/7/20号
34  元伊勢の伝承の地・奈良(2)   -諸説ある笠縫邑- 2005/8/5・20合併号
35  元伊勢の伝承の地・奈良(3)   -信仰心が伝承を土着化- 2005/9/5号
36  「シオン長老の議定書」の背景   -創られた予言と警告の書- 2005/9/20号
37  宇宙神教光明会           -元気を取り戻す新宗教- 2005/10/5号
38  近代神社神道・雑感(上)        -神仏習合からの脱皮- 2005/10/20号
39  近代神社神道・雑感(中)        -国学者たちの蠢動- 2005/11/5号
40  近代神社神道・雑感(下)        -大教宣布のゆくえ- 2005/11/20号
41  国学の巨星・本居宣長(上)      -南都・松坂にて- 2005/12/5・20合併号
42  国学の巨星・本居宣長(中)      -少年時代の宣長- 2006/1/20号
43  国学の巨星・本居宣長(下・一)    -もののあわれ- 2006/2/5号
44  国学の巨星・本居宣長(下・二)    -桜好きの宣長- 2006/2/20号
45  岩 笛 (上)      -縄文の岩笛- 2006/3/5号
46  岩 笛 (下)      -神代の楽器・岩笛- 2006/3/20号
47  清 祓 い (上)    -霊能者の師- 2006/4/5号
48  清 祓 い (中)    -競売物件の怪- 2006/4/20号
49  清 祓 い (下)    -『笑翁』異聞- 2006/5/5号
50  ハタミ大統領への手紙 (上)   -右傾化するイラン- 2006/5/20号
51  ハタミ大統領への手紙 (下)   -宗教間対話の推進を- 2006/6/5号
52  番外編 五十代からの神道 (1)   -アラブへの旅立ち- 2006/6/20号
53  番外編 五十代からの神道 (2)   -イン・シャー・アッラー- 2006/7/5号
54  番外編 五十代からの神道 (3)   -神職養成の見直し- 2006/7/20号
55  番外編 五十代からの神道 (4)   -チュニジアの空手格闘家- 2006/8/5・20合併号
56  番外編 五十代からの神道 (5)   -旅人のゆくえ- 2006/9/5号
57  番外編 五十代からの神道 (6)   -世界に発信する神道を- 2006/9/20号
58  沖縄縣護國神社   -沖縄戦没者の慰霊- 2006/10/5号
59  台湾の神社と忠烈祠(上)   -総統が祭典の主祭者に- 2006/10/20号
60  台湾の神社と忠烈祠(下)   -大半が能久親王を奉斎- 2006/11/5号
61  神社の伝承(上)   -日本最古の石上神宮- 2006/11/20号
62  神社の伝承(中)   -鎮魂祭の起源- 2006/12/5号
63  神社の伝承(下)   -足踏み・歩行の呪術- 2006/12/20 号
64  元伊勢原像(一)   -廃村に立つ石碑- 2007/2/5 号
65  元伊勢原像(二)   -水銀をめぐる闘い- 2007/2/20号
66  元伊勢原像(三)   -ミステリアスな丹生都比売神- 2007/3/5号
67  元伊勢原像(四)   -『先代舊事本紀』と『倭姫命世記』- 2007/3/20号
68  元伊勢原像(五)   -製鉄史で読み解く神道- 2007/4/5号
69  元伊勢原像(六)   -神宮“創祀二千年”と古代暦- 2007/4/20号
70  元伊勢原像(七)   -元伊勢伝承と壬申の乱- 2007/5/5号
71  元伊勢原像(八)   -見直し進む古代史- 2007/5/20号
72  元伊勢原像(九)   -百数十もの比定地が- 2007/6/5号
73  元伊勢原像(十)   -伝承の起点、笠縫邑- 2007/6/20号
74  元伊勢原像(十一)  -伊豆加志本宮から紀伊へ- 2007/7/5号
75  元伊勢原像(十二)  -紀氏と日前國懸神宮- 2007/7/20号
76  元伊勢原像(十三)  -広い範囲の名方濱宮- 2006/8/5・20合併号
77  元伊勢原像(十四)  -三たび倭への遷幸- 2007/9/5号
78  元伊勢原像(十五)  -御室山に坐す神- 2007/9/20号
79  元伊勢原像(十六)  -樋口清之博士と箸墓古墳- 2007/10/5号
80  元伊勢原像(十七)  -内行花文鏡と製鉄- 2007/10/20号
81  元伊勢原像(十八)  -殉葬の古代史- 2007/11/5号
82  元伊勢原像(十九)  -謎の大物主神- 2007/11/20号
83  元伊勢原像(二十)  -古代への憧憬- 2007/12/5・20合併号
84  番外編 聖地エルサレム  -宗教間対話で中東平和を!- 2008/2/5 号
85  元伊勢原像(二十一)  -三輪から宇陀へ- 2008/2/20号
86  元伊勢原像(二十二)  -伝承をつくる倭姫命- 2008/3/5号
87  元伊勢原像(二十三)  -そして伊勢へ‥‥- 2008/4/20号


月ごとに代表的な行事や風習を取り上げ、それらを生み出した日本の文化について解説していきます。

奈良泰秀 連載コラム 世界日報掲載(2009/1 ~ 2009/12)

 睦月  清浄な家で年神を迎える -お焚き上げは送りの祭り- 2009/ 1/4 掲載
 如月  節分は四季を分ける日 -希望の春を迎える祭り- 2009/ 2/1 掲載
 弥生  中国伝来の桃の節句 -お彼岸は日本独自- 2009/ 3/1 掲載
 卯月  釈迦の誕生祝う花祭り -全国で300超の神楽・郷土芸能- 2009/ 4/5 掲載
 皐月  中国では忌み慎む月  -邪気祓い、無病息災願う- 2009/ 5/3 掲載
 水無月 旧暦月名との違い実感  -夏越の祓えで穢れを除く- 2009/ 6/7 掲載
 文月  山開きなど行事多く  -伝統と習俗混じり七夕に- 2009/ 7/5 掲載
 葉月  根強い盆の風習  -贖罪の中元は盂蘭盆と習合- 2009/ 8/2 掲載
 長月  中国伝来の「重陽」・「月見」 -「望月」が転訛し「餅つき」に- 2009/ 9/6 掲載
10  神無月 元来は神を祭る月 -留守神に恵比寿神なども- 2009/10/4 掲載
11  霜月  日本の風土を象徴 -最も変化のある月- 2009/11/1 掲載
12  師走  冬至に無病息災祈る -1年の締めくくりの月- 2009/12/6 掲載