ご案内

-岩笛吹奏と ひと形焼却の神事-
古代の精神に則り、国や社会を始め、個人などが知らない間に犯した罪や咎、
触れた穢れや災いを祓い震災復興と国の繁栄、
個人の安寧と幸せをご祈願して 平成31年の上半歳を迎えます
岩笛吹奏 と ひと形焼却の神事  » お申込みフォーム
日  時 : 平成 30年 12月16日(午後12:30開場、 午後1:30開始~
会  場 : 國學院大學 院友会館  地下大ホール   > 案内図
〒150-0011 東京都渋谷区東4-12-8 TEL:03(3400)7781 

①渋谷駅よりバス→都営学バス03番 東4丁目 下車
②JR恵比寿駅ターミナルより→都営学バス06番 東4丁目 下車
③JR渋谷駅より 徒歩 20分
④JR恵比寿駅より 徒歩 17分
※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

玉串料 : ¥3000 以上・ご随意
 

ご連絡 :

神事舞:神儀古式宮舞 本部 

※ 「直会」に軽食・御神酒を用意しております。 授与品:御神酒・御撤饌

※ 「直会」後に二次会があります。 【午後4時30分~8時】
《参加費:一般 2000円.受講生・1500円》
二次会にご参加の場合はお知らせください。

※ 祝詞で、お名前・ご住所を奏上しますので、お申し込みの際はお知らせ下さい。

※ 締切り=H30年12月8日(土)

印刷用PDF ご確認ください ≫  30年度:師走大祓祭案内&申込み用紙

“ニッポン・スピリチュアルの世界 シリーズ”

植村 寿一 氏 講話会  11月17日(土) » 【終了しました

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“ニッポン・スピリチュアルの世界 ”シリーズ 講話会のお知らせです。 

11月度の講話会には、本業不明な程八面六臂の活動をされている植村寿一先生をお招きします。植村先生は世界諸宗教の比較宗教の観点から多面的なアプローチを試み、神道を学んでは神職階位を取得され、ルーテル学院大学の准教授職にも就き、茶道や香道始め剣道・空手・合気道を嗜み、新作能にもチャレンジされております。先生は今回、いずれ誰かが取り上げる筈の明治の思想家・歴史学者・木村鷹太郎を取り上げます。日本人として初めて「プラトーン全集」や「バイロン評伝」を翻訳し、非凡にして天才、と謂われた木村鷹太郎。  しかし、夭逝し、多くの論文は関東大震災で消失。今ではほぼ忘れ去られていますが、異端学説とされた「新史学」や 邪馬台国エジプト説の本質にも迫ります。また、近年注目されたギリシャ語の「失われた態中道態」の解説を試み、能動態でもない、受動態でもない「中道態」を提言。その理解が世界の混迷を紐解く鍵となると謂われます。ユニークな講話会に、ぜひお越しを!( 奈良泰秀 )

テーマ : 「日本宗教の源流とギリシャとの対話」
日  時 : 平成30年11月17日(土) 開始 午後2:00~5:00(午後1:00開場)
会  場 : 高円寺 氷川神社 案内図
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
入場料 : 一般 2,000円. 古神道講座受講生 1,500円(要予約).
【講師プロフィール】 植村 寿一( うえむら じゅいち )慶応大学総合政策学科(開発計画・国際経済)教育助手を経て、国際日本文化研究センター元共同研究員.(社)国際芸術文化アカデミー幹事.神道、キリスト教、イスラーム、ユダヤ、仏教について比較宗教の見地から多角的アプローチを試みる.伊勢流礼法奥伝他、裏千家茶道、剣道、達真空手、心身統一合氣道を嗜む.著作:『日本の近代化とプロテスタンティズム』(教文館).『多様性との対話』(AVACO).『日本宗教の源流とギリシャとの対話』(自費出版).「マグダラのマリアと葵上」・「(試作)新作能ルター」創案・演出.サルジニア世界民族舞踊の祭典に参加・出演.ドイツ楽劇の祭典「保元物語」公演団長(ベルリン芸術大学).欧州国際見本市にて香道演出・出演(国際交流基金、外務省、主催).アメリカジャパンウィーク(ポートランド)「日本歌曲の夕べ」主宰・出演.
ご連絡: ※定員になりしだい、締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。
金子 宗德 氏 (里見日本文化学研究所所長) 講演会   11月 15日(木) » 【終了しました

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NPO法人 「にっぽん文明研究所」 が後援する講演会のお知らせです。 

今回は、明治150年にちなみ、近代化黎明期に活躍した西郷隆盛研究がご専門の金子宗德先生のご講演です。倒幕後に新政府を樹立した西郷隆盛は、その運営を大久保利通らに任せ、自身は鹿児島に帰ります。明治政府は廃藩置県など中央集権化を断行するが、まだ日本の未来像は描けない。明治4年、岩倉使節団は1年半の欧米視察に出かけ、留守政府を預かった西郷は、陸軍省・海軍省の設置や学制の制定、太陽暦の採用、徴兵令や地租改正条例の布告等を実施します。しかし、朝鮮外交を巡り大久保らと対立。明治6年に下野して鹿児島に帰郷。慕い集う官吏や兵士と行動を共にし、やがて西南戦争に繋がります。その国家像の対立をひも解き、今日のグローバル時代の日本のあり方を考えたいと金子先生は謂われます。ぜひお越しを! (奈良 泰秀)

テーマ : 『 征韓論から西南戦争へ、西郷の理想と現実 』
日  時 : 平成30年 11月 15日(木) 午後1:30開始~3:45(午後1:00開場)
会  場 : アルカディア市ヶ谷(私学会館)
*会場室名は当日案内板でご確認ください。主催は宗教新聞社です。
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25  電話03(3261)9921
JR中央線(各駅停車)、地下鉄有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線 各市ヶ谷駅下車 徒歩2分
入場料 : 1,000円
【講師プロフィール】  金子 宗德( かねこ  むねのり ) 昭和50年、愛知県生まれ.京都大学経済学部に進学後、総合人間学部に転じ、在学中に「 国家としての 日本』― その危機と打開への処方箋 」で第3回 読売論壇新人賞優秀賞を受賞.同大学院人間・環境学研同博士課程修了退学.里見日本文化学研究所所長.月刊『国体文化』編集長.亜細亜大学非常勤講師.日本国体学会理事.著作に『 安全保障のビッグバン ―  第3回  読売論壇新人賞入選論文集 』( 共著  読売新聞社.1998 年 )『「大正 」再考―希望と不安の時代 』( 共著 ミネルヴァ書房.2007年 ).『   保守主義とは何か 』( 共著 ナカニシヤ出版.2010年  )など.
ご連絡: ※締切り=11月12日(月) 定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。
主催:宗教新聞社  後援:にっぽん文明研究所  講演会

“ニッポン・スピリチュアルの世界 シリーズ”

武田 崇元 氏 講話会  9月29日(土) »  終了しました

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“ニッポン・スピリチュアルの世界 ”シリーズ 講話会のお知らせです。 

9月度の講話会は、オカルト界の重鎮にして神道霊学の第一人者である武田崇元先生による問題提起プログラムです。近代神道の問題点を民俗的公共空間としての神社に対する国家的公共性の侵犯と捉え、戦前は国家神道に対する批判者であった葦津珍彦氏が、戦後は柳田國男、折口信夫とのバトルを経て国家神道イデオロギーに回帰した。それが神社本庁の思想的基盤となったことを武田先生は鋭く批判します。神社界には葦津珍彦氏を熱烈に支持される方も多くおられ、賛否両論あることを前提にあえてお届けするテーマです。 武田先生も反論、   討論大歓迎とのことです。 どうぞお越しを!( 奈良泰秀 )

テーマ : 『 神社本庁イデオロギー批判 』
日  時 : 平成 30年 9月29日(土) 開始 午後2:00 ~ 5:00 (午後1:00開場)
会  場 : 高円寺 氷川神社 案内図
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
入場料 : 一般 2,000円. 古神道講座受講生 1,500円(要予約).
【講師プロフィール】 武田 崇元(たけだ すうげん) 東大法卒.伝説的オカルト評論誌  『復刊地球ロマン』 (1976~1977)の編集長を経て、学研 『ムー』 の創刊に顧問として参画.神道霊学書籍の発掘を目的とする八幡書店を昭和56年 (1981) に創立.昭和58年 (1983) には 『出口仁三郎の霊界からの警告』 (光文社) がベストセラーになるなど80年代のオカルトブームに決定的な影響を与えた.さらに立体録音ホロフォニクスの紹介やブレインマシン開発などで当時の対抗文化全般に大きなインパクトを与え、最近は 『子午線 原理 ・ 形態 ・ 批評』 VOL5(2017) に掲載のロングインタビューや、高橋 洋監督の映画 『霊的ボリシェヴィキ』 のタイトルの生みの親であることで再び注目を集めている.
ご連絡: ※定員になりしだい、締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。

“ニッポン・スピリチュアルの世界 シリーズ”

山口  敏太郎 氏 講話会  7月29日() » 【 終了しました

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“ニッポン・スピリチュアルの世界 ”シリーズ 講話会のお知らせです。 

各方面でご活躍中の山口敏太郎先生をお招き致します。作家 ・ 超常現象研究家の山口先生は日本各地の町おこしの活動をされておられますが、今回は、日本の長い歴史の中に伝えられてきた霊的現象の存在を、科学的現象に置き換えて葬り去ろうという動きを捉えて 鋭く漆黒の闇に切り込みます。 映像制作や都市伝説マスターとして活躍される山口先生の講話会に、ぜひお越しください!( 奈良泰秀 )

テーマ : 『 日本に襲いかかる霊的な崩壊 』
日  時 : 平成 30年 7月29日) 開始 午後2:00 ~ 5:00 (午後1:00開場)
会  場 : 高円寺 氷川神社 案内図
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
入場料 : 一般 2,000円. 古神道講座受講生 1,500円.
【講師プロフィール】 山口  敏太郎(やまぐち びんたろう)  昭和41年(1966)徳島市生まれ.神奈川大学卒.放送大学院修士号取得.平成8年(1996)学研ミステリーコンテストで優秀賞を受賞してデビュー.以後ドリームスタープロジェクト小説部門・不思議・歴史・エッセー分野など各コンテストで11タイトルを奪取.作家活動の傍ら、日本各地の町おこしに携わる.TV&ラジオ500本に出演.主な著書『江戸武蔵野妖怪図鑑』(けやき出版)『是非に及ばず』『同・続編』(青林堂)『なにわの夢』(同)『怪異証言:百物語』(リイド社)『超嫌韓論』(青林堂)『恐怖・呪い面』(TO文庫)『山口敏太郎の都市伝説』(河出書房新社)『日本の城ミステリー』(リイド社)等著作は160冊を超える
ご連絡: ※定員になりしだい、締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。

平成30年度:水無月大祓祭 ご案内

『災禍と邪気を祓い社会の繁栄発展と皆さんの弥栄と健康を願う大祓え

国や社会を始め、国民や個人が知らない間に犯した罪や咎、触れた穢れや災いを祓います。
震災復興と日本国の繁栄、個人の安寧と幸せをご祈願して 平成30年の下半歳を迎えます。

岩笛吹奏 と ひと形焼却の神事 ≫ 【 終了しました
日  時 : 平成30年 6月24日() 午後12:30開場、午後1:30開始~
会  場 : 國學院大學 院友会館  地下大ホール   案内図
〒150-0011 東京都渋谷区東4-12-8 TEL:03(3400)7781
(渋谷駅東口よりバス→都営学バス03番 日赤医療センター行き東4丁目下車)
玉串料 : ¥3000 以上~ご随意
神事舞 : 

奉納演奏 :

神儀古式宮舞 本部 

千代園 剛 氏 (和太鼓奏者)

ご連絡 : ※ 直会に軽食・御神酒を用意しております   授与品:御神酒・御撤饌
※ 祝詞で、お名前・ご住所を奏上しますので、お申し込みの際はお知らせ下さい。
締切り:6月20日(水)
印刷用PDF 平成30年度:水無月大祓祭 ご案内&FAX申込書