ご案内

平成30年度:水無月大祓祭 ご案内

『災禍と邪気を祓い社会の繁栄発展と皆さんの弥栄と健康を願う大祓え

国や社会を始め、国民や個人が知らない間に犯した罪や咎、触れた穢れや災いを祓います。
震災復興と日本国の繁栄、個人の安寧と幸せをご祈願して 平成30年の下半歳を迎えます。

岩笛吹奏 と ひと形焼却の神事 ≫ 【 お申込みフォーム
日  時 : 平成30年 6月24日() 午後12:30開場、午後1:30開始~
会  場 : 國學院大學 院友会館  地下大ホール   案内図
〒150-0011 東京都渋谷区東4-12-8 TEL:03(3400)7781
(渋谷駅東口よりバス→都営学バス03番 日赤医療センター行き東4丁目下車)
玉串料 : ¥3000 以上~ご随意
神事舞 : 神儀古式宮舞 本部
ご連絡 : ※ 直会に軽食・御神酒を用意しております   授与品:御神酒・御撤饌
※ 祝詞で、お名前・ご住所を奏上しますので、お申し込みの際はお知らせ下さい。
締切り:6月20日(水)
印刷用PDF 平成30年度:水無月大祓祭 ご案内&FAX申込書
上垣外 憲一 氏 (大妻女子大学教授) 講演会   5月 9日(水) » お申込みフォーム

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NPO法人 「にっぽん文明研究所」 が後援する講演会のお知らせです。 

今回は、8年前に “平城京は聖徳太子の構想が実現したもの” と持論を展開され、ご好評を博した 『平城遷都1300年と聖徳太子』 をご講演された上垣外 憲一(かみがいと けんいち)先生再度のご登場です。昨年、江戸時代まで朝鮮国王が派遣した外交使節団 「朝鮮通信使」  の記録がユネスコの世界記憶遺産に登録されました。通信使の派遣は室町時代から始まり、豊臣秀吉の朝鮮出兵で一時中断されますが徳川家康により再会され、約200年間に12回続けられました。その通訳を務めて活躍したのが対馬藩の儒者 ・ 雨森芳洲です。日韓古代史に詳しく、雨森芳洲のご著書もある上垣外先生に、風雲急を告げる朝鮮半島にとって朝鮮通信使の現代的意味をお話して頂きます。興味ある講演会にぜひお出で下さい。 (奈良 泰秀)

テーマ : 『 朝鮮通信使と雨森芳洲 』
日  時 : 平成30年 5月 9日(水) 午後1:30開始~4:00(午後1:00開場)
会  場 : アルカディア市ヶ谷(私学会館)
*会場室名は当日案内板でご確認ください。主催は宗教新聞社です。
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25  電話03(3261)9921
JR中央線(各駅停車)、地下鉄有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線 各市ヶ谷駅下車 徒歩2分
入場料 : 1,000円
【講師プロフィール】  上垣外 憲一( かみがいと  けんいち ) 昭和23年 (1948)、長野県松本市生まれ.東京大学教養学科ドイツ分科卒業.同大学院比較文化博士課程修了.ソウル大学留学.東洋大学助教授、国際日本文化研究センター助教授、教授、帝塚山学院大学文学部教授、副学長、大手前大学教授を経て現在、大妻女子大学比較文学部教授.平成元年(1989)に著書 『雨森芳洲』(中公新書) でサントリー学芸賞を受賞.平成8年(1996)、『半井桃水の朝鮮観』で東京大学より博士号取得.著書:『倭人と韓人』(講談社学術文庫). 『聖徳太子と鉄の王朝』 『空海と霊界めぐり伝説』(以上、角川書店). 『陽炎の飛鳥 小説聖徳太子』(アートヴィレッジ). 『富士山―聖と美の山』 『勝海舟と幕末外交』(以上、中公新書). 『鎖国前夜ラプソディ 惺窩と家康の 「日本の大航海時代」』(講談社選書メチエ) など多数
ご連絡: ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。
主催:宗教新聞社  後援:にっぽん文明研究所  講演会
-岩笛吹奏と ひと形焼却の神事-
古代の精神に則り、国や社会を始め、個人などが知らない間に犯した罪や咎、
触れた穢れや災いを祓い震災復興と国の繁栄、
個人の安寧と幸せをご祈願して 平成30年の上半歳を迎えます
岩笛吹奏 と ひと形焼却の神事  » 終了しました
日  時 : 平成 29年 12月17日( 午後12:30開場、 午後1:30開始~
会  場 : 國學院大學 院友会館  地下大ホール   > 案内図
〒150-0011 東京都渋谷区東4-12-8 TEL:03(3400)7781 

①渋谷駅よりバス→都営学バス03番 東4丁目 下車
②JR恵比寿駅ターミナルより→都営学バス06番 東4丁目 下車
③JR渋谷駅より 徒歩 20分
④JR恵比寿駅より 徒歩 17分
※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

玉串料 : ¥3000 以上・ご随意
 

ご連絡 :

神事舞:神儀古式宮舞 本部 

※ 直会に軽食・御神酒を用意しております。 授与品:御神酒・御撤饌

※ 祝詞で、お名前・ご住所を奏上しますので、お申し込みの際はお知らせ下さい。

印刷用PDF 29年度:師走大祓祭案内&申込み用紙
丸山 久美子 氏 (聖学院大学名誉教授) 講演会   12月14日(木) » 終了しました

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NPO法人 「にっぽん文明研究所」 が後援する講演会のお知らせです。 

今回は、16世紀にキリスト教のローマカトリック教会から分離してプロテスタントが誕生する宗教改革がテーマです。 この宗教改革を興した中心人物がドイツ生まれの神学者マルティン・ルターです。ルターとその背景を永年ご研究の丸山久美子先生にお話して頂きます。古代日本では罪咎穢れの祓が儀式化されるまで物品を差し出す賠償的行為が祓でした。16世紀にカトリックは“罪の償い“を軽くする免罪符の贖(しょく)宥(ゆう)状(じょう)を販売します。集まった資金は大聖堂建設や十字軍遠征費に使われますが、これに異議を唱えたのがルターでした。プロテスタントが辿った五百年の歴史をお聴きに、ぜひお出で下さい。 (奈良 泰秀)

テーマ : 『ルター宗教改革500年によせて 』
日  時 : 平成29年 12月14日(木) 午後1:30開始~4:00(午後1:00開場)
会  場 : アルカディア市ヶ谷(私学会館)
*会場室名は当日案内板でご確認ください。主催は宗教新聞社です。
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25  電話03(3261)9921
JR中央線(各駅停車)、地下鉄有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線 各市ヶ谷駅下車 徒歩2分
入場料 : 1,000円
【講師プロフィール】  丸山 久美子(まるやま くみこ)   東京都出身。青山学院大学大学院心理学修士課程、統計数理研究所統計技員養成所専攻科修了。東京大学大学院教育心理学研究科特別研究生。国際交流基金特別長期派遣留学生として、米国イリノイ大学に留学。青山学院大学文学部助手・講師、盛岡大学助教授、教授、聖学院大学教授、ドイツ・ケルン大学客員教授(1995-96)、北陸学院大学教授などを歴任。林知己夫賞受賞(行動統計学会、2009年)著書に『心理統計学―トポロジーの世界を科学する』(アートアンドブレーン)、『北森嘉蔵伝』(教友社)、ほか多数。
ご連絡: ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。
主催:宗教新聞社  後援:にっぽん文明研究所  講演会
薗田 稔 氏 (秩父神社宮司・京都大学名誉教授) 講演会   7月31日(月) » 終了しました

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NPO法人 「にっぽん文明研究所」 が後援する講演会のお知らせです。

未曾有の東日本大震災被災地の救援をはじめ、復旧と復興に宗教の果たす役割が見直されています。当初、宗教施設は民間の緊急避難場所となり、次いで復旧作業の拠点となります。復興が進むにつれ祭りやボランティアの活動が地域の人々の心の支えになってきました。行政と個人の中間で公共を担う組織の活動は、アメリカで再構築されつつある  「市民宗教」  的な宗教性の萌芽の可能性も指摘されております。今回、東日本の被災地復興に宗教がどのような関わりを持ち続けてきたのか、京大の名誉教授で秩父神社宮司の園田 稔先生をお招きし、経験則を踏まえてお話して頂きます。復興は道半ばですが、被災地は少子高齢化が進む日本の近未来を先取りしていると謂われ今後の取り組みが注目されます。学識者であり宗教者でもある園田先生の講演を、ぜひお聴きください!(奈良 泰秀)

テーマ : 『 被災地復興と宗教 』  ~東日本大震災の経験から~
日  時 : 平成29年 7月31日(月) 午後1:30開始~4:00(午後1:00開場)
会  場 : アルカディア市ヶ谷(私学会館)
*会場室名は当日案内板でご確認ください。主催は宗教新聞社です。
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25  電話03(3261)9921
JR中央線(各駅停車)、地下鉄有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線 各市ヶ谷駅下車 徒歩2分
入場料 : 1,000円
【講師プロフィール】  薗田 稔(そのだ みのる)   昭和11年東京都生まれ。東京大学大学院宗教学博士課程修了。56年國學院大學文学部・同大学院教授を経て京都大学総合人間学部教授など歴任。宗教学や民俗学の視点から神道、日本宗教史を研究している。現在、秩父神社宮司、京都大学名誉教授。主著は『祭りの現象学』『神道―日本の民族宗教』『神道の世界』『誰でもの神道―宗教の日本的可能性』(以上、弘文堂)など。
ご連絡: ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。
主催:宗教新聞社  後援:にっぽん文明研究所  講演会
矢作 直樹  氏 (医師・東京大学名誉教授) 講演会    4月 6日(木) » 終了しました

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NPO法人 「にっぽん文明研究所」 が後援する講演会のお知らせです。 

医師の矢作先生は、生と死が行き交う医療現場で理解を超える現象や不思議な体験をされ、眼に見える現界と目に見えない他界とが共存する世界を実感されました。そして人が役目を果たす時間でもある寿命とは、“この世で魂を磨く期間”とも謂われます。この 『魂』 の基層には、縄文時代から続く永い歳月、大自然と神と共に生きて来て培われた精神性・霊性が在ります。先人たちが育んで来た歴史には、独自の精神文化に基づいた愛や調和や寛容さが観られます。世界が注目する日本人の作法や知恵には、独特の感性や感受性に拠っています。 先生はご著書 『天皇』 で、 「日本は陛下の無私の祈りに何度も救われた」 と記されています。 清き明き “和の心” で国造りを為した日本人の霊性が失われていると思えるいま、先生には古来の霊性の高い在るべき我が国のかたちをお話して頂きます。(奈良 泰秀)

テーマ : 『 我が国のかたち 』
日  時 : 平成29年 4月 6日(木) 午後1:30開始~4:00(午後1:00開場)
会  場 : アルカディア市ヶ谷(私学会館)
*会場室名は当日案内板でご確認ください。主催は宗教新聞社です。
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25  電話03(3261)9921
JR中央線(各駅停車)、地下鉄有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線 各市ヶ谷駅下車 徒歩2分
入場料 : 1,000円
【講師プロフィール】  矢作 直樹(やはぎ なおき)  昭和31年神奈川県生まれ。金沢大学医学部卒業後、麻酔・救急・集中医療、内科、手術部業務などに従事しながら医療機器開発も行う。平成5年医学博士。国立循環器病センターなどを経て11年東京大学大学院新領域創成科学研究科教授、工学部精密機械工学科教授、13年同医学部教授、同付属病院救急部・集中治療部長。28年任期満了退官し、同名誉教授に。著書に『人は死なない』(バジリコ)、『魂と肉体のゆくえ』(きずな出版)、『健やかに安らかに』(山と渓谷社)など多数。
ご連絡: ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。
主催:宗教新聞社  後援:にっぽん文明研究所  講演会