雅楽講座
雅楽の源流を探れば千数百年もの年月を遡る伝統的な音楽・舞踊です。宮廷音楽・神社仏閣の儀式音楽として今日まで伝えられてきました。
6世紀の仏教が伝来した欽明天皇朝(539年~571年)の頃から輸入された外来音楽が、徐々に我が国固有の音楽や舞いと融合し、古代文化の成熟した平安朝に日本的な「雅楽」として形成されました。

| ― 初心者も学べる雅楽 ― 伝統の音色を身近に 【 申し込み/お問い合わせ 】 | |
| ただいま 企画中 |
日 時 : 平成 年 月 日( ) 午後1:00~4:30 |
| 会 場 : 都内神社 | |
| 受講費 : ¥4000- (資料代含む) | |
| 講 師 : 西浦 興一(十二音会) ・ 春木 光徳 ・ 長嶋 真一 | |
| 講義内容 |
「笛(龍笛 りゅうてき)」.「篳篥(ひちりき)」.「笙(しょう)」 講義&演奏会 「笛(龍笛)」: 曲の始めに吹奏される横笛で、主旋律を装飾させる役目を持つ 「篳篥」 :竪に吹く笛で、主旋律を吹奏する 「笙」 :17本の竹の管に15本の簧(した)を付け、和音を出して曲の旋律の誘導を担う楽 |
| 注意事項 | 当研究所の神職養成講座内の公開講座となっておりますので 、神職養成講座の受講生も受講いたします。 |