巫女講座

日本の伝統文化を学び 教養をたかめ、内面から美しくなろうと努力する女性のための、年齢にこだわらない、どなたでも参加できる講座です。
礼節を知り 日常の立ち居振る舞いが美しいことが、日本女性の理想とされました。 
神道の精神(こころ)に基づく古来の礼節を学び、理想像の女性に近づきます。
 

【講座内容】    ◆少人数制◆   ※どこまで受講するかはご自分で選択して頂けます

① 入門(2日間)  ② 初級(2日間)  ③ 中級(4日間)  ④ 上級(専攻) の四講座

 〔巫女の心得〕・〔基本行事作法〕… 巫女の務め.基本の立ち居振舞い.言葉遣い

 〔神道と神社の歴史〕・〔巫女の歴史〕… 古代から現代までの概説.古典(神典)講義

 〔神社の基礎知識〕… 神社の構造:社殿・境内.神宝・ご神体.神紋.授与品.祭具:神饌用具 他

 〔有職故実〕・〔有職装束〕… 神幸祭装備 他.巫女装束・神職装束(狩衣篇).着方・たたみ方 他

 〔巫女舞起源〕〔巫女舞〕… 日本の巫女舞・神楽起源  ※ 巫女舞は中級講座より

 〔祭祀学〕… 祭祀の類型と神事:宮中祭祀・神社祭祀・特殊祭事・神事芸能・民間諸祭神事 他

 〔大祓詞講義〕〔斎宮史〕〔歳時記〕〔神道教団概説〕〔紙垂〕〔折符・水引〕など

 
【主な講師】
  奈良 泰秀 (神職・NPO法人「にっぽん文明研究所」代表)
          巫女舞 : 藤原 和晃 (神儀古式宮舞 九十八代家元)

◆ 完全少人数制 ◆ ※講義中の録音・録画はお断りしております、ご了承ください。

入門講座 入門講座のみでも受講いただけます。  » 【 お問合せ
※ 講義中は私服です。巫女装束の着付け体験があります。
 

日   時

 

≪企画中 二日間 10:00(開始)~17:00

受講料 教材費共 25,000円
※昼食代は含まれていません。お弁当をご持参下さい。
講義内容 〔巫女の心得〕
〔巫女史〕
〔神社の基礎知識Ⅰ〕
〔神道史Ⅰ〕
〔行事作法〕
〔巫女装束着付け〕
<<< 前期の【ご案内】 印刷用 PDF(416KB) 画像をクリック
配布資料 ・「式次第-講座開始奉告祭」
・「神道史年表」(概要)
・「巫女の歴史-天鈿女命」
・「古事記」(上巻抜粋)
・「神饌用具」
・「琉球の巫女」
・「大祓詞」
・「巫女の心得・基本作法」
会 場 都内神社
持 ち 物 白足袋.腰紐1本.腰巻き 又は ペチコート(白色をご持参ください。無ければ、出来るだけ白色に近い色)。 ご自分の白衣・巫女装束(緋袴・千早)をお持ちの方は、ご持参下さい。
注 意 事 項
・ 動きやすい服装でお越し下さい。
・ 装束着用(初級)の時はマニキュア、アクセサリー類、時計などはずしてください。
・ インナーは上下共、白を着用ください。
・ 長髪の方は講座中、黒ゴムで纏めてください。
・ 講座中の録音・録画はお断りしております。ご了承ください。

定員で締切りますので受講希望の方はお早めに手続きをお願いいたします。

◆ 完全少人数制 ◆ ※講義中の録音・録画はお断りしております、ご了承ください。

初級講座 ※ 白衣・緋袴着用 「入門講座」を修了した方のみ受講できます。
日 時 ≪企画中 二日間 10:00(開始)~17:00
受講料 教材費共 30,000円
※昼食代は含まれていません。お弁当をご持参下さい。
講義内容 〔巫女の心得Ⅱ〕〔神道史Ⅱ〕〔神社の基礎知識Ⅱ〕〔紙垂〕〔折符・水引〕
〔行事作法Ⅱ〕
配布資料 ・「最古日本の女性生活の根柢」 折口信夫
・「神徳解説 須佐之男命」
・「折方、水引と神折符」
・「四垂の紙垂の作り方」
会 場 都内神社
持 ち 物 腰紐1本.腰巻き 及び ペチコート(白色をご持参ください。無ければ、出来るだけ白色に近い色)。 ご自分の白衣・巫女装束(緋袴・千早)をお持ちの方は、ご持参下さい。
注 意 事 項
・ 動きやすい服装でお越し下さい。
・ 装束着用(初級)の時はマニキュア、アクセサリー類、時計などはずしてください。
・ インナーは上下共、白を着用ください。
・ 長髪の方は講座中、黒ゴムで纏めてください。
・ 講座中の録音・録画はお断りしております。ご了承ください。

◆ 完全少人数制 ◆ ※講義中の録音・録画はお断りしております、ご了承ください。

中級講座 「巫女 初級講座」を修了した方のみ受講できます。 【  申し込み・お問合せ
日 時 ≪企画中 四日間 10:00(開始)~17:00
受講料 教材費共
講義内容

1日目
作法:祭式行事作法(基本六作法)復習.
講義:『巫女舞の起源』.『古代生活に見えた恋愛』 折口信夫.
実技:丈長、垂髪用熨斗作成 

2日目
作法:神殿前作法(手水舎).大祓詞奏上.歩行・起座・持つ(三方、鈴)
講義:藤原和晃先生  【巫女舞】:実習指導・藤原和晃先生.鈴(一人舞)

3日目
作法:神殿前作法(手水舎).大祓詞奏上.祭式行事作法 復習.
講義:神社の基礎知識(社殿・境内・神宝・御神体).『霊魂の話』 折口信夫
実技:神折符作成(中級仕様).狩衣着衣・たたみ方他.

4日目
作法:神殿前作法(手水舎).大祓詞奏上.基本行事作法
講義:藤原和晃先生 【巫女舞】:実習指導・藤原和晃先生.(一人舞)

主な講師 奈良 泰秀:神職・NPO法人「にっぽん文明研究所」代表
藤原 和晃氏:巫女舞担当:神儀古式宮舞(かむふりこしきたまやまい) 九十八代家元
会 場 都内神社
持 ち 物 巫女装束の他、腰紐1本.腰巻き 及び ペチコート(白色をご持参ください。無ければ、出来るだけ白色に近い色)。 ご自分の千早をお持ちの方は、ご持参下さい。
草履、カッターマット、カッター、筆記用具をお持ちください。
注 意 事 項
・装束着用(初級)の時はマニキュア、アクセサリー類、時計などはずしてください。
・インナーは上下共、白を着用ください。
・長髪の方は講座中、黒ゴムで纏めてください。
・講座中の録音・録画はお断りしております。ご了承ください。
・会場には9時より入れます。9時45分まで巫女装束に着替えてください。
・昼食は各自持参でお願いします。

※参加対象者:女性のみ
巫女中級講座修了者、神職養成講座の特別上級修了者を対象 » 【 定員となりました
 

↑ 印刷用 PDF(400KB)
≪お知らせ&FAX申し込み

日 時 平成28年 6月 5日(日)・19(日) 二日間
午前11時~午後5時(10時30分集合)
講 師 藤原和晃 氏
受講費 1日のみ:6,000円.2日間受講:12,000円
会 場 都内神社
講習内容 今年6月に開催される巫女講座 (第2回) 中級講座では神儀古式宮舞九十八代を継承されている藤原和晃先生のご指導で2日間、巫女舞を習得します。「鈴舞」は前回と異なる巫女舞です。受講可能の人数には限りがありますので、第1回  巫女・中級講座修了者、神職養成講座の特別上級修了者を対象としました。ご希望の方はお早めにお申込みください。
午前:講義.午後:巫女舞.参考:巫女中級講座日程
注意事項 装束一式をお持ちください.
*昼食はご持参ください.

巫女舞を体験したい方の為に、どなたでも受講できる講座です。
      

 ※講義中の録音・録画はお断りしております、ご了承ください。

 巫女舞体験  お問い合わせ  
日  時 ただいま企画中です。 
受講料 教材費共 5,000円
講義内容 「豊栄の舞」&「巫女装束着付け体験」
巫女舞練習中は私服です。巫女装束の着付けがあります。
会 場 都内神社
持 ち 物 白足袋.腰紐1本.腰巻きかペチコートをお持ちください。
(白かベージュ=装束着用時に下着が透けて見えないようにです)。 
ご自分の白衣・巫女装束(緋袴・千早)をお持ちの方は、練習中着用していただいても結構です。