渥美 堅持 氏 (東京国際大学 名誉教授) 講演会 4月15日(水) »  【 終了しました 】
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NPO法人 「にっぽん文明研究所」 の後援する講演会のお知らせです。 

今回の講演会はイスラームの名を悪用し、中東始め世界各地の平和と安全を脅かしている 「過激組織IS」を取り上げます。イスラーム国を自称する過激派組織が残忍なテロや人質の処刑で世界を震撼させているが、混乱のイラクとシリアの狭間にあって  I S  が誕生した経緯は何か? 2014年6月、カリフ制の国家樹立を宣言したのはなぜか。国家成立の可能性はあるのか。残酷な暴力行為と武力行使に対してアメリカ主導の有志連合軍の介入は成功するのか。今後の日本の中東外交はどうあるべきか…。混沌の時代のなか、かつて栄華を誇ったオスマン帝国崩壊とアラブ世界の変貌、さらにムハンマドに始まるイスラームの歴史を紐解きながら、複雑な中東紛争の原因とその背後にある問題点をイスラーム研究家の渥美先生にお話して頂きます。ぜひ、お越しを!

テーマ : 『過激組織IS』 と イスラーム世界が抱える問題
日  時 : 平成27年 4月15日(水) 午後1:30開始~4:00 (午後1:00開場)
会  場 : アルカディア市ヶ谷(私学会館) *会場室名は当日案内板でご確認ください。
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25  電話03(3261)9921
JR中央線(各駅停車)、地下鉄有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線
各市ヶ谷駅下車 徒歩2分
入場料 : 1,000円
【講師プロフィール】  渥美 堅持(あつみ けんじ)   昭和13年北海道生まれ。拓殖大学政経学部卒業。エジプトのアズハル大学留学。昭和から平成期にかけての中東問題専門家。アラブ人の思考方法・政治行動などを研究。東京国際大学教授を経て現在、同大学名誉教授。(財)昭和経済研究所 アラブ調査室室長。共著書に『中東の地政学』『サダト以後の中東のゆくえ』『中東の近未来をさぐる』『イスラーム教を知る事典』(東京堂出版)など。
ご連絡: ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。
主催:宗教新聞社  後援:にっぽん文明研究所  講演会