第73回セミナー 2月13日(土) ニホンミツバチ(和蜂)復興プロジェクト   » 【 終了しました

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我が国の山野の樹木や花、農作物の80%をミツバチの授粉が支えていると言われています。在来種のニホンミツバチ (和蜂) は縄文時代以前から生息して大自然の営みを助けて来ました。しかし明治時代に西洋蜜蜂が輸入されて和蜂は次第に圧迫され、更には農薬に弱い和蜂は減少の一途を辿っています。古来“神の使い”と神聖視されてきた和蜂の存在は今後も農作物に欠かせず、蜜源の確保は森林保護・自然環境保全に繋がります。和蜂の生息行動には神道理念を観ることができます。創設される 神道神祇本廰の傘下神社には和蜂の巣箱設置を提言しておりますが、純粋に和蜂のみに拘り〔ニホンミツバチ(和蜂)復興プロジェクト〕を始動、和蜂を増殖させます。併せてニホンミツバチ基金を設立し、正しく規律ある和蜂養蜂の頂点を目指します。当日、神事も行います。ご参加下さい。(奈良  泰秀)
テーマ : ≪ ニホンミツバチ(和蜂)復興プロジェクト  

◎ 神事:「和蜂復興祈願祭」 斎主 奈良泰秀 & にっぽん文明研究所 神職有志
◎ 養蜂の祭神・出羽三山開祖 蜂子皇子  ◆ 梨本宮記念財団  梨本 隆夫 氏

◆ ニホンミツバチ保護に求められる課題    講演:松丸 雅一  氏
◆ 農薬散布で急減するニホンミツバチ       講演:御園 孝  氏
◆ ニホンミツバチと金稜辺の育成              講演:武田 善隆  氏
◆ 新興国・東ティモールでの養蜂体験       講演:小野 俊英  氏

◎ ディスカッション & 質疑応答(全員参加) 「ニホンミツバチのゆくえ」
和蜂復興プロジェクト担当:佐藤 忠之    司会:奈良 泰秀

日  時 : 平成 28年 2月13日(土) 午後1:30開始~午後5:00 (午後12:30開場)
会  場 : 國學院大學 院友会館  > 案内図
〒150-0011 東京都渋谷区東4-12-8 TEL:03(3400)7781  FAX:03(3400)7996
(渋谷駅東口よりバス→都営学バス03番 日赤医療センター行き東4丁目下車) 

※お越しの際は、電車・バスなどの公共の交通機関をご利用ください。

入場料 : 一般(要・予約):¥2,000. 学生・にっぽん文明 受講生:¥1,000.
ご連絡: ※定員となりしだい、締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。