当研究所の紹介

代表 プロフィール


NPO法人「にっぽん文明研究所」 代表
奈良 泰秀
(なら たいしゅう)

東京都出身。國學院大學卒。磐境奉斎・廣島大土山本宮(宗)天ノ岩座神宮宮司。NPO法人代表。前衛演劇に関与しマグレブを放浪後、神職資格取得。南洋の神社跡で神秘体験。神道学研鑽に母校で6年半修学。十数年間母校空手道部OB会事務局長。少人数制の神職養成講座開講。日刊紙コラム『日本文化の歳時記』.『陽(ひ)の国の神道』(三五館)ほか著書多数。
奈良 泰秀ブログ  『日々是佳日』

 

設立の目的

NPO法人「にっぽん文明研究所」では、広く一般市民に対し、セミナー・教育講座等による伝統文化の普及啓発を行い、現代社会において失われつつある日本的な道徳、礼節及び伝統文化の継承に寄与することを目的とする。

当研究所の紹介

その前身は「新宗教 教祖研究会」(略称「教祖研」)。『中立的な立場よりも宗教の側に立った研究を行ない、新宗教の教団活動に役立つ情報や将来ビジョンを提案』し、『伝統宗教が失ったエネルギーやパワーを新宗教の教祖に学ぶ』という趣旨で、有志と共に半年間の準備期間を置き、平成10年6月に設立した。

当初、教祖出現の時代性、教義と理念、その時代の社会的背景などをテーマに研究発表を行なう。その後、活動範囲を広げ、活動を本格化させ平成12年9月に現名称に改称。これを契機に“日本人の霊性”を見直し、“失われていく礼節”の復活運動、“神道葬祭”推進運動、“代替医療と癒し”“宗教のゆくえ”といった『伝統文化と新しい文明を見据える』研究会へとシフト。宗教的考察のみの枠を外したことで活動は飛躍的に拡大し、平成19年7月にNPO法人の認証を受ける。

研究所の発展と共に各種講座・ジャンル毎の分科研究会を設立。最も注目されているのは“精神(こころ)と作法(かたち)を学ぶ”をモットーに、少人数制で開講する「神職養成講座」。単立神社神職・神道系教団職員始め一般の方まで既に300余名が受講。小笠原弓馬術礼法より取り入れた六作法での祭式行事作法、祝詞講読・作文、神職に欠かせない有職装束などを本格的に学ぶ。“大和撫子のこころを育む「巫女講座」”も好評。他に、霊学・言霊学・陰陽五行学・学術的風水学・陽明学等、神職養成大学では設けない講座を公開講座として一般に開放。

独自の視点でのセミナー開催では、新聞社・大使館・他団体等と講演会・行事の共催、合同研究発表など協調の輪も拡げて来た。各学会・宗教界ほか棋界を代表する権威や研究者を招き、神典研究、和文化交流、雅楽・装束・礼法・茶道・香道などの伝統文化を始め、食と霊性、代替医療、神道の未来、中東問題とイスラーム考察・古史古伝研究・教育問題・葬送儀礼など、取り上げるテーマは話題性を含め多岐に亘る。いま顕在化する少子高齢化で増加の小規模・無宗教葬儀には、祖霊祭祀の大切さを訴え費用を軽減する新たな神道式葬祭を提唱。主宰する「神葬祭を推進する神職の会」で対応。人口減少で増える無縁墓には神道式「合同奥津城」の創設を神道系教団・霊園関係者に提言。また、日本神道と日本人の精神性の根幹に関わる“麻文化の復権”と、その文化的継承を目指す活動を展開している。

活動の一環として神道系教団が抱える問題点を探り、将来の明るい展望への研究と助言を行なう。幅広い有識者人脈と連携を図り、時代性に合わせた教義の再確立、布教と教勢の拡大に向けた教団運営システムの再構築、信徒固定化に欠かせない前時代的思考から脱却した祖霊祭祀の在り方、祭事・祭典の見直し、広報、職員教育等の支援業務を行ない、教団発展に寄与している。

NPO法人「にっぽん文明研究所」
住 所:〒222-0034 神奈川県横浜市港北区岸根町681
TEL :045-481-9361
FAX :045-491-7461
メール : info@nippon-bunmei.jp

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※肩書きはセミナー開催時、敬称略

氏名  (敬称略・肩書は当時)

開催回 講演テーマ

開催日

阿宮 一教

モデレーター コア企画 代表

第7回

宗教的理念とビジネスの展開

事業を成功に導く心のあり方(パネルディスカッション)

H11.11.27 (土)

安食 天惠

大和之宮 宮主

第9回

ニッポン・スピリチュアルの世界(partⅡ)

二十一世紀・日本人の霊性のゆくえ

「日本人と古神道について」

-大和ごころの確立と復活を目指して-

H12. 3.19 (日)

新井 信介 評論家

第15回

『国際情勢に見る“カミ”の統合・帰一』

新世紀…国家と通貨のゆくえ

H13. 3.25 (日)

第18回

「にっぽん文明研究所」創立三周年記念 岡山講演会  -地球大和化と皇室のゆくえ-

国際情勢にみる日本の役割と未来

H13.10. 7 (日)
赤星 栄志

日本大学大学院 総合科学研究科 研究員

第36回

麻文化の復権に向けて(PartⅠ)

「麻の有効性と将来性」

H16. 9.26 (日)
講話会 「麻のある生活」-衣食住と癒し- H24.10.20 (土)
講話会 『世界で解禁される大麻 & 日本で始まる大麻!』 H27. 3.21 (土)
相 大二郎

一燈園・燈影学園 学園長

第54回 「教える教育、伝わる教育」 H19. 7. 6 (金)
阿部 博幸

医療法人社団博心厚生会 九段クリニック理事長

第67回 がん予防最前線!「予防と治療の最新情報」

「3つの浄化」-自然界の法則に学ぶ-

H23. 6. 5 (日)
相磯 裕

日本語史・上代文学研究家

講話会 『卑弥呼はヤマトコトバを話したか』 H26. 4.26 (土)
渥美 堅持

東京国際大学 名誉教授

後援 『過激組織IS』 と イスラーム世界が抱える問題 H27. 4.15 (木)
稲津 伸彦 霊学研究家 第6回 ニッポン・スピリチュアルの世界(partⅠ)

いま見直される 日本霊学

「霊学から見た新宗教の役割」二十一世紀、新宗教のゆくえ

H11. 9.25 (土)
板垣 雄三 東大名誉教授 東経大名誉教授 第20回 『いま、イスラームを考える』(partⅡ)

イスラーム文明と日本文明の対話

H14. 1.27 (日)
出雲井 晶 作家・画家 第33回 “日本神話の世界”

「日本神話の知恵」-幸せの道しるべ-

H16. 3.17 (水)
飯塚 律子 フードコンサルタント・健康管理学博士 第39回 代替医療と癒し(PartⅡ)『自然食と代替医療』

-健康な心と身体の為の知識と課題-

生活習慣表を防ぐ自然食

-生涯現役の為の食事とは-

H17. 3.27 (日)
一色 史彦 元東京都立大学教授.建築文化史家.全国七福神連合会顧問.〈財〉茨城県郷土文化顕彰会理事長 第47回 『七福神の世界』-モノにココロあり- H18. 1.29 (日)
五木 寛之 小説家 第50回 「平成人の忘れもの」 H18. 9.25 (月)
イリハム・マハムティ

世界ウィグル会議副総裁

後援 「ウィグルの宗教迫害と人権侵害の実態」 H25.10.29 (火)
石井 貫太郎 目白大学教授 後援 『トランプ現象で読み解くアメリカの変容』 H28. 4.22 (金)
上田 信一郎 ミドルビジネス・ネットワーク 代表 第7回 宗教的理念とビジネスの展開

精神的価値観が活きる、これからのビジネス

H11.11.27 (土)
エハン・デラヴィ

㈱アース・ピルグリム 代表・意識研究家・講演家・作家・世界探検家

第34回 皆で楽しむ和文化の集い

「外国から観た日本の神道と文化」

H16. 5.30 (日)
『2012:日本終末論とユダヤの光』 H24. 7.20 (金)
太田 龍 ユダヤ問題研究・『週間日本新聞』主幹 第1回 第一回 記念講演 「岡田茂吉のユダヤ観」 H10.11.29 (日)
小原田 泰久

イルカの学校 校長・作家

第2回 “浄霊”は欧米型ヒーリングになり得るか  「なぜヒーリングは必要なのか」 H11. 1.26 (火)
大原 康男

國學院大學教授

第4回 祭儀と皇室  「わが皇室の特性を考える」-混迷の祖国を前にして- H11. 5.30 (日)
大庭 捷司

阿吽阿教団

第12回 教祖研究『立教の精神』( partⅠ)

-時代は何を求めたか-

ディスカッション「次世代へのビジョン」

「実業家・冨岡 俊次郎の神秘体験による自己改革」―『阿吽阿教団』創設者の意識過程 ―

H12. 9.24 (日)
恩田 栄治 笙奏者 第26回 甦る悠久の響き『雅楽』

-伝統の音色を身近に!-

H15. 1.25 (土)
大内山 香雅

香雅流家元

第32回 創立五周年記念 新春セミナー

歴史風土が育んだ日本の感性「香り」

H16. 2. 1 (日)
岡田 光興

未来潮流研究会 代表.

日月神示・神道霊学研究家

講話会 『日月神示と2012・ソウルアセンションの神刻(かみとき)』 H24. 6. 9 (土)
講話会 『日月神示と古代出雲の大神の超復活!』

―記紀神話に封印された謎の出雲の大神・クナトノ神の神義と、大本以降の新宗教の流れの神的考察―

H26. 7. 5 (土)
大島 櫻彩 ホリスティク・ナチュロパシーアカデミー代表 講話会 『香りの始まりは天へのささげもの』 H24. 9.15(土)
大矢内 生気 離島政策文化フォーラム 事務局長 講話会 『国と島 -離島の文化と歴史-』 H26.10.11 (土)
小野 俊英 養蜂家 第73回 新興国・東ティモールでの養蜂体験 H28. 2.13 (土)
大井 道範 小田原市上曽我、龍珠山瑞雲寺23世住職 後援 「小田原 瑞雲寺 古代史トーク」 H28. 7.24 (日)
金子 善光

國學院大學 兼任講師

第4回 祭儀と皇室

「新宗教 祭儀確立の重要性」

H11. 5.30 (日)
河名 秀郎

ナチュラル・ハーモニー 代表

第7回 宗教的理念とビジネスの展開

自然食に学ぶ感性・こころと“信仰”

H11.11.27 (土)
上中 義宏 大夲光之道 第12回 教祖研究『立教の精神』( partⅠ)

-時代は何を求めたか-

ディスカッション「次世代へのビジョン」

「大夲神流れ」-魂夲からの時代の転換-

H12. 9.24 (日)
勝田 勇 芝大神宮 宮司 第23回 ニッポン・スピリチュアルの世界(PartⅣ)

「未来の神社神道を考える」

-変化する社会に対応して-

H14. 7.28 (日)
カール・ベッカー

京都大学 教授

第31回 創立五周年記念講演

宗教と科学が捉える“臨死体験”

「生と死の際を探る」

H15.11.14 (金)
神谷 美保子

桜月流美剱道宗家

第71回 オープニング「櫻の舞」 H25.3.20 (水/祝)
貝塚 茂樹

武蔵野大学教授

後援 「道徳教育が目指すべき柱」

-道徳「教科化」と宗教教育の必要性-

H26.12.12 (金)
川満 隆裕 講話会 『CBDでアメリカ医学界に革命 -CBDは人類を救う!』 H27. 3.21(土)
梶 謙治

市谷亀岡八幡宮 宮司

後援 『太田道灌 の江戸開発と市谷亀岡八幡宮』 H27.12. 3(木)
北山 耕平

元『宝島』編集長.翻訳家

第5回 『岡田 茂吉とミロクの大神』:『現代宗教への提言』  「前世界から全世界へ」

-アメリカ・インディアンの目で日本を見る-

H11. 7.20 (火)
黒住 宗道 黒住教副教主 後援 「立教二百年を迎えた黒住教について」 H26. 7. 2 (土)
古閑 博美

嘉悦女子短大講師

第8回 いま求められるもの『日本の礼節』“社会の乱れをただ糺す礼節・こころ”

「魅力行動とホスピタリティ」

-身の廻り30㎝の一歩から-

H12. 1.30 (日)
小林 美元

大倭五十鈴会 主幹/神職

第9回 ニッポン・スピリチュアルの世界(partⅡ)

二十一世紀・日本人の霊性のゆくえ

「神道の神秘と普遍性」

-神・自然・人間の共存と共生-

H12. 3.19 (日)
小菅 大徹

虚無僧研究会 会長

第19回 「虚無僧研究」 密かなブームとともに甦る -講演と尺八吹奏- H13.11.25 (日)
小林 正

元参議院議員・教育評論家

後援 「学校教育における宗教教育の位置づけ」 H24. 4.25 (水)
小林 秀英 チベット問題を考える会代表・僧侶 後援 「チベットの宗教弾圧と人権侵害」 H26. 9.18 (木)
坂本 千佳

サイエントロジー東京

第12回 教祖研究『立教の精神』( partⅠ)

-時代は何を求めたか-

ディスカッション「次世代へのビジョン」

「宗教を追求した L・ロン・ハバートの魂」

H12. 9.24 (日)
佐治 芳彦 作家 第24回 「古史古伝研究会」発足記念講演

考察・古史古伝(PartⅠ) 古史古伝概論そのⅠ

H14. 9.29 (日)
第30回 考察・古史古伝(PartⅡ)

古史古伝概論そのⅡ「抹殺された神々の復活」

H15. 9.28 (日)
迫 登茂子 癒しの詩人 第35回 迫 登茂子先生を囲む講演会

「こころからの言葉・ありがとう」

H16. 7.19 (月)
榊原 光一

代替医療ネットワーク カムネットJSC

第39回 代替医療と癒し(PartⅡ)『自然食と代替医療』

-健康な心と身体の為の知識と課題-

代替補完医療を生活に活かす -英国におけるファミリー・ヒーリングの試み-

H17. 3.27 (日)
酒本 幸祐 六月書房代表 第66回 「急変する葬儀と墓地事情」

ふえる無宗教・直葬・神道改宗から散骨まで

H22. 5.30 (日)
坂田 安弘 神道禊教 教主 後援 「古事記で読み解く 日本と日本人」 H23. 4.14 (木)
島田 裕巳

宗教学者・作家

第10回 【 特別セミナー 】

―オウム真理教事件と宗教学の苦悩―

「その総括と、これから求められる教祖像」

H12. 5.14 (日)
第17回 『いま、イスラームを考える』(partⅠ)

日本からイスラームを見る

-社会・文化・宗教-

H13. 7.22 (日)
第66回 「急変する葬儀と墓地事情」

ふえる無宗教・直葬・神道改宗から散骨まで

H22. 5.30 (日)
第72回 『日本宗教の危機とこれからの神社の役割』 H26. 9. 6 (土)
島薗 進

東京大学教授(宗教運動論)

第16回 教祖研究『立教の精神』(partⅡ)
‐聖地の意義と重要性‐  

故郷と教団聖地 -「修養団捧誠会」を中心に-

H13. 5.27 (日)
第23回 ニッポン・スピリチュアルの世界(PartⅣ)

「地域社会と宗教」

-情報環境のなかの宗教文化-

H14. 7.28 (日)
清水 馨八郎

地理学者・理学博士

第22回 「条約破りの世界史」

脱亜超欧と、21世紀日本文明の世界化へ

H14. 5.26 (日)
ジョナサン・ウェルズ

米・ディスカヴァリー研究所上級研究員

第51回 「進化のイコン―科学か神話か」 H18.12. 4 (月)
シュリ・シュリ・ラビ・シャンカール 第64回 「ワンワールド・ファミリー」 H21.10.15 (木)
下中 英輝

一級葬祭ディレクター

講話会 質疑応答100分 「現代葬儀事情」 H24.11.17 (土)
静 慈圓

高野山大学名誉教授・高野山霊宝館館長

後援 「四国遍路開創1200年と空海」 H26. 4.23 (土)
菅田 正昭

作家.シマ文化活動家.古神道研究家

第1回 第一回 記念講演 「イヅノメ再発見」 H10.11.29 (日)
第5回 『岡田 茂吉とミロクの大神』:『現代宗教への提言』 日本的霊性としてのミロク信仰の伝統 H11. 7.20 (火)
第69回 ニッポン・スピリチュアルの世界(PartⅧ)

◆伊豆能売 シリーズ・第2回◆

『伊都能売神諭』蓬莱山へ舞い降りる鶴と亀

H24. 2.12 (日)
講話会 『吉田松陰と忌部神道』- 山鹿素行と忌部神道家・広田担斎 - H27. 4.25 (土)
鈴木 啓之

シロアムキリスト教会 牧師

第53回 「セカンド・チャンス」

-誰だって人生やりなおせる-

H19. 4.20 (金)
鈴木 俊輔

バイオカルム研究所 代表.

サトルエネルギー学会 理事

講話会 『地球アセンショと日本人の使命』 H24. 5.19 (土)
セリム ユジェル ギュレチ

東京ジャーミィ・文化センター 副代表

第20回 『いま、イスラームを考える』(partⅡ)

「イスラームとは何か」

日本での歴史と今後の展望

H13. 7.22 (日)
今日と明日のイスラーム世界 H14. 1.27 (日)
薗田 稔

京都大学名誉教授・秩父神社宮司・社叢学会副理事長

第40回 日本の「森の文明」と神道 H17. 4.15 (金)
武田 崇元

八幡書店 社主

神道霊学研究家

第3回 出口 王仁三郎の世界“その真実にせまる”

「王仁三郎の出現とその精神」

H11. 3.27 (土)
講話会 「出口王仁三郎の出現とその精神」 H22.11.14 (日)
第68回 ニッポン・スピリチュアルの世界(PartⅦ)

◆伊豆能売 シリーズ・第1回◆

「出口王仁三郎と伊都能賣」

H23.11. 3

(木/祝)

講話会 『大本教の盛衰』-多様化の分派教団- H26.11. 5 (土)
講話会 『古史古伝の逆襲』 H27.10.10 (土)
竹内 康裕

皇祖皇太神宮管長.竹内文書所有者

第42回 ニッポン・スピリチュアルの世界(PartⅥ)

『竹内文書・世界再統一と新文明』

H17. 9.17 (土)
武本 俊

伊勢神宮勾玉会 会長

第47回 『我が信仰 伊勢神宮・比叡山・七福神』 H18. 1.29 (日)
竹下 節子 比較文化史家 後援 『エンディングからスターティングへ』

~日本人とフランス人の死生観~

H27. 7. 7(火)
武田 善隆 養蜂家 第73回 ニホンミツバチと金稜辺の育成 H28. 2.13 (土)
鄭時東 友情新聞 発行人 講話会 『日韓・韓日の新しい未来』

-国交正常化五十周年の時を迎えて-

H27. 6.13 (日)
月妃女 神楽

舞踊家・一般社団法人「月のしらべ」代表理事

講話会 『月詠命を感じる会(まどゐ)』

舞 : 望郷・かぐやひめのみこと・天の岩戸開き・藤娘

H26. 9.13 (土)
富山 恵美子

小笠原流弓馬術礼法女礼

第8回 いま求められるもの『日本の礼節』“社会の乱れをただ糺す礼節・こころ”

「礼法のこころとかたち」

―心は姿となり 姿は心をあらわす―

H12. 1.30 (日)
東条

サイエントロジー東京

第12回 教祖研究『立教の精神』( partⅠ)

-時代は何を求めたか-

ディスカッション「次世代へのビジョン」

「宗教を追求した L・ロン・ハバートの魂」

H12. 9.24 (日)
戸田 順博 ティーエフケイ(株) 代表取締役会長 第67回 がん予防最前線!「予防と治療の最新情報」

「3つの浄化」-自然界の法則に学ぶ-

H23. 6. 5 (日)
中島 多加仁

ジェイ・ヒーリング 主宰

第2回 “浄霊”は欧米型ヒーリングになり得るか   「新生・日本式医術について」 H11. 1.26 (火)
中村 和裕 偽史研究家 第6回 ニッポン・スピリチュアルの世界(partⅠ)

いま見直される 日本霊学

秘教的言霊学の系譜

-中村孝道と出口王仁三郎との間 -

H11. 9.25 (土)
中西 旭 神道国際学会会長.稜威会 会長 第11回 これから宗教に求められるもの

中央大學名誉教授中西博士  特別講演会

「物質(もの)から霊魂(みたま)の時代へ」

天然(かむながら)の覚醒(めざめ)の拡がり

H12. 7.22 (土)
中矢 伸一

日本弥栄の会 代表

第13回 『食と霊性』 「食から考える繁栄の法則」

― 注目される神道精神と伝統文化―

H12.11.26 (日)
奈良 泰秀

NPO法人 にっぽん文明研究所 代表  

第21回 ニッポン・スピリチュアルの世界(PartⅢ)

“春、花と祭り”言霊大學・天命塾 第50回記念:春季祈願奉告祭と特別講演会&懇親会

「日本人の霊性と神道」

-いま どのように生きるべきか-

H14. 4.13 (土)
第43回 ニッポン・スピリチュアルの世界(PartⅥ)

『シオン長老の議定書』

-創られた予言と警告の書-

H17. 9.17 (土)
第46回 『元伊勢ロマン‥』-倭姫命ご巡幸の旅立ち- H17.12.11 (日)
第52回 基調講演 「陽の国の神道」

パネルディスカッション

テーマ ともに行動する、宗教者の連帯を!

H19. 1.28 (日)
講話会 「大本の成立とその周辺」 H22.11.14 (日)
第68回 ニッポン・スピリチュアルの世界(PartⅦ)

◆伊豆能売 シリーズ・第1回◆

「近代に甦った埋没神・伊豆能売」

H23.11. 3

(木/祝)

第69回 ニッポン・スピリチュアルの世界(PartⅧ)

◆伊豆能売 シリーズ・第2回◆

『伊豆能売と御倉板擧神』

H24. 2.12 (日)
第70回 『月は東に 日は西に』

-失われた十支族と日本-

H24. 7.20 (金)
講話会 『皆で災いを祓う 大祓詞 を唱えよう』 H24. 5.19 (土)
講話会 『6月は夏越の祓の月.今月も大祓詞を唱えよう』 H24. 6. 9 (土)
講話会 七夕の文月(7月)

-“星祭り”となった七夕と乞巧奠-

H24. 7. 7 (土)
講話会 『重陽の節供と菊の香り』 H24. 9.15 (土)
講話会 『万葉集』にみる麻の精神性 H24.10.20 (土)
講話会 『急変する葬儀と墓』-直葬と合同墓- H24.11.17 (土)
第71回 『神女と 消える久高島のイザイホー』 H25.3.20 (水/祝)
講話会 『縄文のこころ』

-樹木は日本の神を生んだ-

H26. 3.22 (土)
講話会 『天照大御神=ご正体の御鏡とは』 H26. 4.26 (土)
講話会 『先人の御霊を祀る慰霊塔と、阿仁眼(アニメ)神社を建立しよう』 H26. 5.17 (土)
講話会 『シオンの議定書』 -ユダヤ人世界征服陰謀説の真偽とは…〈Ⅰ〉- H26. 6.14 (土)
講話会 『シオンの議定書』 -ユダヤ人世界征服陰謀説の真偽とは…〈Ⅱ〉- H26. 7. 5 (土)
講話会 『平安時代の仏教説話集』‐日本霊異記‐ H26. 8. 2 (土)
第72回 『神社界の現状と今後の展望』 H26. 9. 6 (土)
講話会 『伊耶那岐命の禊ぎで生れた三貴子と月読命の働き』 H26. 9.13 (土)
講話会 『世界救世教と伊都能賣の神の働き』 H26.11. 5 (土)
講話会 『相撲の神話 ― 野見宿禰と當麻蹶速』 H27. 2. 7 (土)
講話会 「古神道精神の復活に向けて」 H27. 5.10 (日)
講話会 『日韓問題は古代史に学べ!』 H27. 6.13 (日)
講話会 『空手をオリンピックの競技種目に!』 H27. 7.18 (土)
講話会 『平安時代の仏教説話集』 ‐日本霊異記partⅡ‐ H27. 9.20 (日)
講話会 『古史古伝・異録四書・東亜四書』 H27.10.10 (土)
講話会 『ニホンミツバチ(和蜂)復興プロジェクト発進!』 H27.11.21 (土)
後援 「小田原 瑞雲寺 古代史トーク」 H28. 7.24 (日)
中山 靖雄

(財)修養団 伊勢道場長

第25回 ニッポン・スピリチュアルの世界(PartⅤ)

「現代陽明学考」 伊勢神宮(内宮)正式参拝

「広やかなこころ」  混沌の現代を生きるために

H14.11.24 (日)
長崎 巌

共立女子大教授

第32回 創立五周年記念 新春セミナー

歴史風土が育んだ日本の感性「日本のきもの」

H16. 2. 1 (日)
長田 恒昌 講話会 ニッポン・スピリチュアルの世界

『魂のルネッサンスを起こす新しい瞑想法』

H24. 4.20 (金)
中山 尚夫 医師 後援 「玄米食と精進料理が日本を救う」 H24. 7.13 (金)
奈良 康明

駒澤大学元総長・永平寺西堂

後援 「祈りの生活」 H25.12.12 (木)
中嶋 興

㈳日本文化海外普及協会副代表・アニメ担当理事.武蔵野美大講師

講話会 『日本アニメの歴史編』

縄文の炎と弥生の鏡.江戸の科学と昭和の知恵

H26. 5.17 (土)
中里 博泰

中里歯科医院長、岐阜大学医学部非常勤講師

講話会 『日本新生・宇宙維新』

-救世主は現れるのか-

H26. 6.14 (土)
梨本 隆夫 一般財団法人 梨本宮記念財団 代表理事 第72回 『皇室の繁栄と祭祀継承の意義』 H26. 9. 6 (土)
第73回 養蜂の祭神・出羽三山開祖 蜂子皇子 H28. 2.13 (土)
西原 祐二 篳篥奏者 第26回 甦る悠久の響き『雅楽』

-伝統の音色を身近に!-

H15. 1.25 (土)
西浦 興一

笛奏者・十二音会

第26回 甦る悠久の響き『雅楽』

-伝統の音色を身近に!-

H15. 1.25 (土)
第38回 伝統の音色と舞 “雅楽(partⅡ)と古代の舞”

-悠久の響きと神々に捧げる舞-

伝統の音色と舞「越天楽とその周辺」

H17. 1.30 (日)
新田 義之

東京大学名誉教授.学術博士

第42回 これからの教育を考える    「R.シュタイナーによる自由ヴァルドルフ学校創設の経緯」 H17. 7.31 (日)
西村 恵信

花園大学前学長

第49回 「鈴木大拙の原風景」

-世界のD.T.スズキとなるまで-

H18. 6.21 (水)
林田 明大

著述業.陽明学者

第25回 ニッポン・スピリチュアルの世界(PartⅤ)

「現代陽明学考」 伊勢神宮(内宮)正式参拝

-幕末の志士のエネルギー・陽明学-

H14.11.24 (日)
第42回 これからの教育を考える『人間学と陽明学に学ぶ』 H17. 7.31 (日)
長谷川 記子

アロマテラピスト.薬剤師

第27回 代替医療と癒し(partⅠ)

もとめられるこれからの医療

代替医療と癒し ホリスティックな癒し

「ガンを癒すアロマテラピー」

H15. 3.30 (日)
八條 忠基

有職装束綺陽会 主宰

第32回 創立五周年記念 新春セミナー

歴史風土が育んだ日本の感性「有職装束」

H16. 2. 1 (日)
ハイム・ラビノウィッチ

エルサレム・ヘブライ大学学長

第57回 特別講演会 「ユダヤから見た世界」

-地球環境の再生に向けて-

H20. 4. 8 (火)
平野 勝巳

元 サンケイ新聞記者.ジャーナリスト

第7回 宗教的理念とビジネスの展開

“自分を生きること” 仕事・金銭・宗教

H11.11.27 (土)
廣橋 隆氏

新宗教新聞社 編集長

第10回 【 特別セミナー 】

―オウム真理教事件と宗教学の苦悩―

「その総括と、これから求められる教祖像」

H12. 5.14 (日)
廣野 壽喜

十草農園 代表

第13回 『食と霊性』   「草を生かす十草農法」

―五感を生かし、自然の声を聞こう ―

H12.11.26 (日)
碑文谷 創

月刊『そうぎ』編集長

第29回 「葬送儀礼研究」(PartⅠ)

これからの葬送儀礼「変わりゆく葬儀のかたち」

H15. 7. 27 (日)
第66回 「急変する葬儀と墓地事情」

ふえる無宗教・直葬・神道改宗から散骨まで

H22. 5.30(日)
藤由 越山 普化宗尺八 第19回 「虚無僧研究」 密かなブームとともに甦る

-講演と尺八吹奏- 闇に消えた虚無僧の世界

H13.11.25 (日)
藤波 襄二

東京医科大 名誉教授

第27回 代替医療と癒し(partⅠ)

もとめられるこれからの医療

代替医療と癒し

「現代医学にみる代替医療の展望」

H15. 3.30 (日)
藤井 正雄

大正大学教授

第29回 「葬送儀礼研究」Part

これからの葬送儀礼「現代葬儀の本質」

H15. 7.27 (日)
藤原 和晃 神儀古式宮舞九十八代家元.光ノ宮総司. 第38回 伝統の音色と舞 “雅楽(partⅡ)と古代の舞”

-悠久の響きと神々に捧げる舞-

伝統の音色と舞「古代神事の法則(のり)と舞」

H17. 1.30 (日)
講話会 『天の川銀河に秘められた地球人類への大メッセージ』 H24. 7. 7 (土)
第71回 『巫女の舞は太古の神写・中継ぎ意乗り役』

-太古スメラ期- 縄文古代期の舞

舞二題「ヒヨノヤチ(古代)」「氣与め舞(日巫女)」 舞:神儀古式宮舞

H25.3.20

(水/祝)

講話会 『隠された縄文文化』

-和合の精神を葬った渡来の国造り-

H26. 3.22 (土)
福島 貴和

善光寺 玄証院住職

第63回 「何故、長野に善光寺があるのか?」 H21. 6. 5 (金)
藤井 まり 精進料理研究家 後援 「玄米食と精進料理が日本を救う」 H24. 7.13 (金)
ペマ・ギャルポ

桐蔭横浜大学 ・大学院 教授、チベット文化研究所長

第48回 「国際平和と仏教の役割」

-仏陀生誕2550年を記念して-

H18. 3. 6 (月)
後援 「世界を不幸にする中国との付き合い方」 H24.11.12 (月)
ベン・アミー・シロニー

エルサレム・ヘブライ大学 名誉教授

第60回 「日本とユダヤ-新しい時代の創造」

-ユダヤ人と日本人- 世界平和のために なすべきこととは …

H20.10. 7 (火)
第61回 「日本とユダヤの歴史的役割」 H20.10.16 (木)
別所 敬介

兵庫・有馬温泉 湯泉神社宮司

後援 「日本人の死生観と神葬祭」 H25.10.21 (月)
星川 啓慈

大正大学教授.文学博士

第11回 これから宗教に求められるもの

「21世紀の宗教間対話」

-“自己変革型”の対話モデル -

H12. 7.22 (土)
松本 健一

麗澤大学教授.評論家.作家

第3回 出口 王仁三郎の世界“その真実にせまる” 「日本的カリスマの原像」 H11. 3.27 (土)
丸井 英弘

弁護士・大麻研究者

第36回 麻文化の復権に向けて(PartⅠ)

「麻の法律問題と今後の展望」

H16. 9.26 (日)
松濤 弘道

近龍寺住職.上野学園大学国際文化学部教授

第41回 葬送儀礼Part

儀礼ではなく生きるための仏教を

H17. 7. 8 (金)
町田 宗鳳

広島大学大学院教授

第58回 「愚者の知恵」 H20. 4.17 (木)
松島 如戒

NPO りすシステム 相談役

後援 「死と葬送をめぐる東京の今」 H25. 6.17 (月)
松丸 雅一

養蜂家・(有)松丸農産 代表

第73回 ニホンミツバチ保護に求められる課題 H28. 2.13 (土)
宮坂 保徳

「解脱会」 教学担当

第16回 教祖研究『立教の精神』(partⅡ)
‐聖地の意義と重要性‐ 

「解脱会」の聖地と教え

-家庭と地域に根ざす生活宗教-

H13. 5.27 (日)
宮塚 利雄 山梨学院大学経営情報学部教授 第55回 「北朝鮮の宗教事情」 H19. 9.19 (水)
陽 捷行

北里大学教授・副学長

第59回 「農と環境と健康の基(もとい)」 H20. 7.10 (木)
宮田 修 元NHKアナウンサー・熊野神社宮司 第62回 NHKアナウンサーの『日本』再発見 H21. 3. 5 (木)
後援 「 日本人が忘れてしまったこと 」 H28.11.12 (火)
三根 健二郎

㈱ クリアロックス  会長

第65回 「神も仏もあるものか」 H22. 3. 7 (日)
水谷 周

日本ムスリム協会理事

後援 「現代イスラーム事情」 H25.4.19 (金)
御園 孝

ミツバチを救え! DVD製作プロジェクト実行委員長

講話会 『ミツバチからのメッセージ』 H27.11.21 (土)
第73回 農薬散布で急減するニホンミツバチ H28. 2.13 (土)
村上 達亮

小笠原流弓馬術礼法 小倉小笠原藩主家.菩提寺・峯高寺住職  

第14回 『日本の文化』‐こころとかたち‐

「小笠原流礼法の歴史を通してのこころとかたち」-礼の心と作法の形は互いに補い合って-

H13. 1.28 (日)
山田 俊和 天台宗東北大本山関山 中尊寺貫首 後援 「浄土思想と平泉文化」 H23.12. 6 (火)
山口 敏太郎

(株) 山口敏太郎タートルカンパニー 代表取締役

講話会 『日本史や日本文化における妖怪の成立背景と意味』 H26. 8. 2 (土)
講話会 『日本史における未確認生物』 H27. 9.20 (日)
山本 雅道

高円寺 氷川神社 宮司

第72回 『神社の新たな方向性』 H26. 9. 6 (土)
山田 直稔

浪速商事株式会社 代表取締役会長

講話会 『オリンピック応援半世紀と私の人生』 H27. 7.18 (土)
八木 秀次 麗澤大学教授 後援 『世界的な同性婚問題に日本はどう対処すべきか』 H27.10.23 (金)
吉田 敦彦

学習院大学名誉教授

第44回 「ギリシァ神話と日本神話」

-大国主とアドニスの比較を中心にして-

H17.10. 6 (木)
吉田 茂穗

鶴岡八幡宮 宮司

第56回 「八幡信仰と武家社会の形成」 H19.12. 4 (火)
吉武 克敏

相撲宗家 吉田司家 筆頭理事

第72回 『相撲神社の建立』 H26. 9. 6 (土)
講話会 『相撲にみる武士道の精神.併せて ご神木-ナギの木の話し』 H27. 2. 7 (土)
渡邊 華靖

創美流(創流250年)家元嗣.

神職

第14回 『日本の文化』‐こころとかたち‐

「今に傳へる技と心」

-人は花にかたちを與へた-

H13. 1.28 (日)
和田

神職・温故知新会会長・言霊研究家

第46回 『言霊にみる神道の世界』 H17.12.11 (日)
「たまサロン」・「NPO法人和文化交流普及会」・「にっぽん文明研究所」:三団体共催 第28回 “和と学びのうたげ” 懇親パーティ H15. 5.25 (日)
主催:伊勢神宮勾玉会 『第5回伊勢神宮まがたま祭』参列 深秋の伊勢神宮(外宮・内宮)正式参拝

H15.11.15 (土)

16 (日)

第34回 皆で楽しむ “和文化の集い”

神事・岩笛.津軽三味線.雅楽.茶道.香道.日本舞踊.剣舞.禅尺八.一絃琴.神儀古式宮舞 一緒に唄う日本の歌:BG・ピアノ&フルート

H16. 5.30 (日)
主催:伊勢神宮勾玉会 第37回 神宮の限りなき未来創造のために‥ 『第6回 伊勢神宮まがたま祭』(外宮・内宮)正式参拝

H16.11. 6 (土)

7 (日)

主催:伊勢神宮勾玉会 第45回 神宮の限りなき未来のために‥『第7回 伊勢神宮まがたま祭』 (外宮・内宮)正式参拝

H17.11.12 (土)

13 (日)

氏名  (敬称略・肩書は当時)

講演テーマ

開催日

 

代表 奈良 泰秀 & エハン・デラヴィ氏の対談本が出版されました
縄文のパワーフィールドへ
神道よ!今こそ<古来の本物の道>に戻るのだ!
著者:奈良 泰秀、エハン・デラヴィ  
四六判ハードカバー
価格:1700円+税
ISBN:9784864711647
出版社:株式会社ヒカルランド

(内容紹介)
本物のシャーマニズムを日本人が忘れてしまった。明治政府の意向で八百万の神様の役割が統一化されてしまったからだ。ケルト民族末裔の意識研究家エハン・デラヴィが、古神道の真髄を奈良泰秀(にっぽん文明研究所 代表)から聞き出す。宇宙と直接つなが る知恵は、ここ日本の神道にあった。神道の潜在力を思い出し、世界に伝えていこう。神社の大同団結が日本人を活性化させる!

(目次より)
第1章 神社がもっと輝けば、日本はさらに活性化する
第2章 神道の源流は縄文にあり第3章 明治政府が潰した日本のシャーマニズム
第4章 現代の渡来人(外国人参入)が神社を救う!?
第5章 霊能者溝口似郎先生が教えてくれたこと
第6章 ハートを忘れた現代人は、鎮魂帰神を学ぼう第7章 古史古伝、日ユ同祖論、日本人の知らない日本
第8章 神道は日本の優れたシャーマニズム 

地鎮祭ビジネスを創り出したのは、私です!/明治政府の意向で、それぞれの神様のお役目が奪われた!/大祓詞──神道成立の背後にある縄文文化とは異なる稲作文化のルール/幽霊退治ひとつできない現代の形式化された神社神道/昭和天皇は神降ろしを秘かに行っていた!/ヒーリングもチャネリングもできない既成宗教では、現代人にマッチしない/日本の鍼灸学校で西洋医学的アプローチしか教えられなかった不満/広島の霊能者、溝口似郎師が提唱した水子供養は、やがてビジネス化されてしまった/仏教的要素を取り入れた神事は、今でもタブーになっている!/このままでは、ハートを忘れた左脳だけの新世界秩序が完成してしまう!?

大好評!三五館の干支シリーズ 発売中!   

寅歳生まれは、バカ正直な人 だから、あなたはノセられやすい

奈良宮司の数霊判断で今後10年の運気もわかる「虎の巻」!
● 特別公開!寅歳のための「運命数」判断●頼まれると断れない寅
● 1950年「五黄の寅」女性は母虎のように強い人●寅歳のための神社活用法
● 家康も良寛も空海も寅歳だった
● 奈良・総本山信貴山に伝わる「福寅の日」と「三寅詣で」
● 情熱に生き、一途の愛を貫き通した与謝野晶子
● 始皇帝、マルクスからドゴーン、ホーチミン、吉田茂、細木数子、 松田聖子、
  松井秀喜、松浦亜弥まで

四六判並製・208頁 定価(本体1,200円+税) ISBN8-88320-336-0

天皇・靖国・アジアを考える時、
日本人なら自分の意見を持っておきたい。
「神道」を世界に発信する! 2006年7月末出版

陽の国の神道 “神道は日本人だけのものではない”入門

自然を愛し、礼儀を重んじ、外来文化を尊重してきた日本人
その原点は縄文から続く“古神道”の精神だった。
世界を放浪してきた著者が、漂流する日本人のこころに、新たなビジョンを刻む‥

●気がつけば五十代にして神道●異宗教と共に生きる●新時代の祭り●古代と未来を貫く道●自然と神と人が共生する磐座祭祀●日本人と「麻」の文化●古史古伝と近代神道●神事と岩笛●埋没神の復活●伊勢に向う祈りのこころ●元伊勢に魅かれて●もののあわれ●他民族の信仰を破壊した愚考●台湾忠烈祠と靖国神社 ほか

『神社イコール神道ではない。神道は日々の生活の中に息づいている。』
『ときには日本の神々は反省を促すために怒りを示す。だが罰は与えない。神の罰は人がそれぞれやましさや悔悟を知るとき、己が感じるものだ』

四六判・上製・272頁 定価(本体1,500円+税)ISBN4-88320-360-3