“ニッポン・スピリチュアルの世界 シリーズ”

相磯 裕氏   講話会  4月26日(土) » 【 終了しました 】

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日本の伝統文化を見据え、“こころとかたち学ぶ”神職養成講座、“大和撫子のこころを育む”巫女講座を開催する NPO法人 「  にっぽん文明研究所 」  “ニッポン・スピリチュアルの世界”平成26年4月度講話会のお知らせです。 

いま、上代史がブームです。この時宜を得て、上代言語研究の相磯(あいそ) 裕(ゆたか)先生をお招きします。言語は文化の一部です。日本語はどこから来たのか…。日本列島で話された日本語の最も古い形はどのように残存し、どのように変化してきたのか…。卑弥呼はどのような言葉を話していたのか…。永年ご研究をされてきた相磯先生に、私共の母国語の、言語の歴史をひも解きながらお話しをして頂きます。

ロマンあふれるテーマの講話会に、ぜひお出かけください。(奈良 泰秀)

テーマ : ◆『天照大御神=ご正体の御鏡とは』   講 演・司 会 : 奈良 泰秀 

◆『卑弥呼はヤマトコトバを話したか』  講 演 : 相磯 裕 氏

日  時 : 平成 26年 4月26日(土) 午後6:00開始~8:30 (午後5:30開場)
会  場 : 高円寺 氷川神社 案内図
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
(JR高円寺駅南口より徒歩5分)
入場料 : 2,000円  ・ 学生(高校・大学生):1,500円
【講師プロフィール】 相磯 裕 (あいそ ゆたか) 日本語史・上代文学研究家
昭和21年、東京生まれ.言語学のたちばから上代文学・御伽草子を研究.慶応義塾大学国文科卒.同大学大学院修士課程修了.青山学院大学博士課程単位満期退学.東京大学大学院工学系研究科・同大学院留学センターを始め、慶応義塾大学・拓殖大・早稲田大・立教大・青山学院大学等の非常勤講師を歴任.杏林大学外国語学部を経て平成24年教授職退任.現代アート作家と共に海外で詩の創作にあたる
ご連絡: ※締切日 4月22日(火)  定員になりしだい、締め切りとさせていただきます。
※入場料は当日受付でお支払ください。